トリュンメルバッハの滝
Trümmelbachfälle
山の中の洞窟で、氷河の雪解け水が轟音とともに流れ落ちる滝
⚠ 11~3月休業・4歳未満入場不可
- 営業時間
- 4月上旬~11月上旬、毎日09:00~17:00(7・8月08:30~18:00)、天候により変更あり(公式案内)
- 入場
- 大人CHF 14、子どもCHF 6(ウィキボヤージュ参照、年の記載なし — 現地確認)
- 住所
- ラウターブルンネンの村から南へ約3km、シュテッヘルベルクへ向かう道沿い
アイガー・メンヒ・ユングフラウの氷河が解けた水が、山の内部を貫いて流れ落ちる滝です。岩の中に設けられたエレベーター(トンネルリフト)で上がり、濡れた階段と洞窟の通路を下りながら10の滝を順に見ていきます。水音は耳が詰まるほど大きく、隣の人の声も聞き取りにくいうえ、水しぶきでレンズがすぐに濡れます。屋外の滝とは違う「山の中をのぞく」感覚が味わえるため、ラウターブルンネンを訪れたついでに立ち寄る人が多くいます。
アクセス
- ラウターブルンネン駅前から141番バス(30分間隔)で約15分、Trümmelbachfälle(トリュンメルバッハの滝)下車
- 所要時間: 1時間前後
行く前に知っておくこと
- 防水ジャケットと滑りにくい靴は必須です。スマートフォンは防水ケースに入れましょう。
- 4歳未満の子どもと犬は入場できません(公式案内)。
- シーズンの始めや終わりは天候によって閉鎖されることもあるので、当日に公式サイトで確認しましょう。
- おすすめの時期: 6~8月、午前
よいところ
- 岩の中のトンネルリフトと洞窟の通路。
- コルク抜きのように岩をえぐりながら渦巻く水流と轟音。
- 多いときには毎秒数万リットルもの氷河の雪解け水が流れ落ちる、ハイシーズン(6~8月)の迫力。
惜しいところ
- 階段が多く、滑りやすくなっています。歩行に不安のある人には大変です。
- 内部は暗く水しぶきも激しいため、写真を撮るのは難しいです。
トリュンメルバッハの滝周辺
- ホテル アイガー ミューレン — 車の入れないミューレンで、部屋からアイガー・メンヒ・ユングフラウを望むホテル
- シュテーガーシュテューブリ — 車のない崖上の村にある、昔ながらのスイス食堂
- ミューレン — 断崖の端に木造の家々が並ぶ村、窓の外には三山
- ラウターブルンネン&シュタウプバッハの滝 — 297mの断崖から霧のように滝が舞い落ちる村
- エアタイム・カフェ — パラグライダーの事務所を兼ねた、村のベーカリーカフェ