ホテル アイガー ミューレン
Eiger Mürren Swiss Quality Hotel
車の入れないミューレンで、部屋からアイガー・メンヒ・ユングフラウを望むホテル
⚠ 12/15まで閑散期休業
- 営業時間
- チェックイン14:00、チェックアウト11:00(HotelsCombined)。閑散期の休業期間は公式サイトで要確認
- 1泊料金(参考)
- 약 CHF 217~374
- 住所
- ミューレン、エーゲルテン1079b(村の北端、駅側)
ラウターブルンネンの谷を見下ろす崖の上、車の入れない村ミューレンにあるホテルです。公式サイトがアピールするのは、標高1,650mから眺めるアイガー・メンヒ・ユングフラウの3峰で、口コミでも「アイガービュー」が最も多く挙がるキーワードです。屋内プールとサウナ、パノラマレストラン・サンテラスがあり、夕暮れに3峰がピンク色に染まる様子をテラスから眺められます。HotelsCombinedの評価は9.5で、この地域でもトップクラスです。
アクセス
- 地下鉄なし。ラウターブルンネン→グリュッチアルプ行きロープウェイ→登山鉄道でミューレン駅へ。地図上ではホテルは駅の近く
行く前に知っておくこと
- 1泊より2泊以上がおすすめです。シルトホルン観光やギンメルヴァルトへのハイキングと組み合わせると楽しめます。
- ミューレン・ラウターブルンネンでも宿でゲストカードがもらえます。特典と宿泊税の金額はチェックイン時に確認しましょう。
- 予約時に、アイガー側(東側)の眺望がある客室か確認しましょう。
- おすすめの時期: 夕暮れのサンテラス
よいところ
- アイガー・メンヒ・ユングフラウの3峰を望む眺め(公式サイト)。
- 屋内プール・サウナ。雨の山村ではうれしい設備です。
- HotelsCombinedで9.5/10(595件)、4つ星表記。
惜しいところ
- 秋の閑散期は休業します。公式サイトに「12月15日まで休業」と案内されています。
- 荷物を持ってロープウェイと登山鉄道を乗り継ぐ必要があるため、1泊で別の街へ移るには手間がかかります。
ホテル アイガー ミューレン周辺
- シュテーガーシュテューブリ — 車のない崖上の村にある、昔ながらのスイス食堂
- ミューレン — 断崖の端に木造の家々が並ぶ村、窓の外には三山
- トリュンメルバッハの滝 — 山の中の洞窟で、氷河の雪解け水が轟音とともに流れ落ちる滝
- ラウターブルンネン&シュタウプバッハの滝 — 297mの断崖から霧のように滝が舞い落ちる村
- エアタイム・カフェ — パラグライダーの事務所を兼ねた、村のベーカリーカフェ