ラウターブルンネン&シュタウプバッハの滝
Lauterbrunnen, Staubbachfall
297mの断崖から霧のように滝が舞い落ちる村
- 営業時間
- 滝の下の展望スポットは24時間無料(滝の裏への道は夏のみ)
- 入場
- 無料
- 住所
- ラウターブルンネン駅から村の大通りを南へ500m
列車を降りると、両側を切り立った崖に挟まれた村が細長く広がり、崖の上からシュタウプバッハの滝が流れ落ちています。297mを落下する間に水が風で散り、下のほうはほとんど霧のように見えます。教会の尖塔と木造の家々、滝が1枚に収まる村の入口付近は撮影の名所で、いつも誰かが三脚を立てています。滝の真下まで歩いていくと、顔に水しぶきがかかります。
アクセス
- インターラーケン東駅 → ラウターブルンネン駅まで列車で約20分、駅から徒歩10分
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 撮影スポットは、駅から村へ入る道の入口にある丘です。午前中の光がおすすめです。
- トリュンメルバッハの滝(バス15分)・ミューレン(ロープウェイ)と同じ日に組み合わせると、効率よく回れます。
- 滝の下に近づくと服が濡れます。ウィンドブレーカーを1枚持参しましょう。
- おすすめの時期: 雪解けの5~7月、午前
よいところ
- 教会の尖塔+木造の家々+滝がひとつの画面に収まる、村の入口の撮影スポット。
- 滝の下で浴びる水しぶき。夏は崖の内側のトンネルを通り、滝の裏側まで上がれます。
- 谷の奥には大小の滝が次々と続きます。
惜しいところ
- 晩夏~秋は水量が減り、流れが細くなることがあります。
- 小さな村なので、団体バスが到着すると撮影スポットはすぐにいっぱいになります。
ラウターブルンネン&シュタウプバッハの滝周辺
- エアタイム・カフェ — パラグライダーの事務所を兼ねた、村のベーカリーカフェ
- ホテル・オーバーラント・レストラン — シュタウプバッハの滝を見に来たら、レシュティを一皿
- ホテル ジルバーホルン ラウターブルンネン — ラウターブルンネン駅のすぐ前、評価9.2の3つ星ホテル
- ホテル ユングフラウブリック ヴェンゲン — 名前の通り「ユングフラウの眺め」、ヴェンゲンの斜面に建つ3つ星ホテル
- トリュンメルバッハの滝 — 山の中の洞窟で、氷河の雪解け水が轟音とともに流れ落ちる滝