文武廟
東華三院文武廟
天井からつるされた渦巻き線香が煙を上げる道教寺院
- 営業時間
- 08:00~18:00(2026年のブログ情報)
- 入場
- 無料
- 住所
- 上環 ハリウッド・ロード124~130号
文の神と武の神をともに祀る、1840年代に建てられた寺院です。中に入ると、天井からつるされた大きな円すい形の線香が何十個もゆっくり燃え、煙の間に差し込む日差しが縞模様のように見えます。赤い祭壇に金色の装飾、試験合格や昇進を願う人々が供えた線香まで、ハリウッド・ロードの骨董店の間から突然別の時代に入り込んだようです。入場料はかかりません。
アクセス
- MTR上環駅から坂道を徒歩約10分、大館からハリウッド・ロード沿いに約10分
- 所要時間: 20~30分
行く前に知っておくこと
- 参拝する人の前をふさいだり、祭壇のすぐ前で長時間撮影したりしないようにしましょう。
- 大館・PMQ・ミッドレベル・エスカレーターと組み合わせると、セントラル~上環の半日コースになります。
- 光の筋を撮るなら、日差しが入る午前~午後の早い時間がきれいです。
- おすすめの時期: 午前~午後の早い時間
よいところ
- 天井いっぱいの渦巻き線香と、煙の間に差し込む光
- 試験合格や就職を願い、地元の人々が実際に参拝する寺院
- 無料でこぢんまりしていて、ハリウッド・ロード散策の途中に立ち寄りやすい
惜しいところ
- 線香の煙が濃く、目にしみたり服に匂いがついたりする
- 小規模で、10~20分ほどでひと通り見学
文武廟周辺
- ハーフウェイ・コーヒー(アッパー・ラスカー・ロウ) — 骨董品の路地の奥にある、小さなスペシャルティコーヒー店
- PMQ 元創方 — 旧警察官宿舎に集まる工房とデザインショップ
- 勝香園(美輪街) — 道端の屋台の椅子で味わうトマト麺
- 九記牛腩 — 1930年代から煮込む牛バラのスープ、決め手はカレー牛すじ麺
- クイナリー — 液体窒素でカクテルを作るソーホーのバー