金華冰廳
金華冰廳
バターを1枚挟んだ熱々のパイナップルパン、朝6時半から
⚠ 主に現金・オクトパス
- 営業時間
- 毎日06:30–23:30(OpenRice)。2026-09の口コミでは22:00までとあるため、現地で確認
- 予算
- 1人HK$40~80
- 住所
- 太子、ビュートストリート47 G階
パイナップルパン(ボーローバウ)で知られる、旺角北部の冰室(香港式喫茶店)です。焼きたてのパンは、そぼろ状の表皮がサクサクと割れます。そこに冷たいバターを1枚挟んだボーローヤウが看板メニューです。朝6時半に開店し、出勤前の地元の人が新聞を広げて座ります。メニューは品数が多く漢字が中心なので、写真を見せるのが早いです。
アクセス
- MTR太子駅から徒歩5分前後です。
行く前に知っておくこと
- パイナップルパンは、バター入りの菠蘿油を頼みましょう。菠蘿包はバターなしです。
- 朝食セット(06:30~11:30)の時間に行くと、いちばん安く食べられます。
- 近くの花市場・バードガーデンと組み合わせて、午前の予定にするのがおすすめです。
- おすすめの時期: 午前7~10時
よいところ
- 焼きたてのパイナップルパンは温かく、サクサクです。「蘭芳園よりずっとおいしかった」という口コミもあります。
- 06:30~11:30の朝食セットはHK$43と手頃です(2026-04の口コミ)。
- OpenRiceの口コミ1,300件で笑顔649です。地元の人が毎日通う店です。
惜しいところ
- 接客・清潔さ・味のすべてにがっかりし、「避けるべき」と書いた2026-09の口コミもあります。評価は分かれます。
- ドリンクは「普通」という声もあり、基本的に1人1ドリンクの注文が必要です。
金華冰廳周辺
- レディースマーケット(女人街) — 1km近く続くお土産・雑貨の露店、値段交渉の通り
- 一點心(太子・通菜街店) — 1皿HK$20~40台、番号札をもらって待つ街の点心店
- ロイヤル プラザ ホテル — 旺角東駅・MOKOモール直結、33㎡の広い客室が魅力の旺角のホテル
- 深水埗 — 中古電子機器・生地・ボタンの路地に、レトロなカフェが交じる街
- 興記菜館(煲仔飯) — 炭火で炊く香港式土鍋ご飯、醤油をかけておこげをこそげて