興記菜館(煲仔飯)
興記菜館
炭火で炊く香港式土鍋ご飯、醤油をかけておこげをこそげて
⚠ 午後3時半~5時半は休憩
- 営業時間
- 毎日13:30–15:30、17:30–23:00(OpenRice)。HKTBのブログ(2025-10訪問)では夜24:00までと記載
- 予算
- 1人HK$90~150
- 住所
- 油麻地、テンプルストリート12・14・15・17・19 G階
テンプルストリートの夜市の入口にあり、隣の建物にまで店を広げた煲仔飯(土鍋ご飯)の店です。今も炭火に土鍋をかけてご飯を炊き、出来上がったらテーブルで店特製の醤油を回しかけ、ふたをしてから、おこげごと混ぜて食べます。ペク・ジョンウォンの『ストリート・フード・ファイター』やマーク・ウィーンズの動画で紹介され、外国人客が多く、写真付き・英語のメニューも充実しています。牡蠣オムレツも有名です。
アクセス
- MTR油麻地駅から徒歩3~5分です。
行く前に知っておくこと
- 醤油は最初は少しだけにしましょう。おこげができてから、好みに合わせて足します。
- 並んでいる間にメニューをもらって先に注文すると、席に着いてすぐに出てきます。
- 支払い方法は資料によって異なります(HKTBブログ:現金のみ / OpenRice:カード可)。現金を用意しましょう。
- おすすめの時期: 夕方の営業が始まる17:30直後
よいところ
- 炭火で炊くので、おこげが香ばしいです。鍋の縁に沿って醤油をかけると、焦げた苦みが出ずにパリッと仕上がります。
- 豚スペアリブや牛ひき肉+卵の煲仔飯はHK$75~85ほどです。量が多いので、2人なら1鍋+牡蠣オムレツで十分です。
- テンプルストリートの夜市を見て回る前後に、ぴったりの場所です。
惜しいところ
- OpenRiceは笑顔118・泣き顔97と評価が分かれます。観光客向けの価格だという不満もあります。
- 牡蠣の揚げ物(HK$160)は量が少なかったという口コミがあります。最初から醤油をたくさんかけると塩辛くなります。
興記菜館(煲仔飯)周辺
- イエスイン @油麻地 ユースホステル — 廟街のすぐそば、ドミトリー1ベッドHK$150台から
- 美都餐室 — 1950年のままのタイルと窓、2階の窓辺で味わうフレンチトースト
- ホテル マデラ 香港 — 佐敦駅のそば、香港では客室が広めの中価格帯ホテル
- 廟街ナイトマーケット — 香港映画のような夜の街、露店の明かりと大牌檔の海鮮料理
- 澳洲牛奶公司 — スクランブルエッグトーストとミルクプリン、座ったらさっと食べて出る店