関公廟
Chùa Ông (Miếu Quan Công)
三国志の武将・関羽を祀る17世紀の廟
⚠ 共通チケットで入場
- 入場
- 旧市街共通チケット(外国人120,000ドン)に含まれる。来遠橋との2択で1か所を選択
- 住所
- ホイアン旧市街チャンフー通り24番地
三国志の武将・関羽(関公)を祀る廟で、商人たちは信頼と信義を守る神として崇めていました。1650年代に建てられたと伝わり、何度も修復されています。中庭に入ると線香の煙が立ち込め、本堂には赤い顔の関羽像と馬が立っています。屋根の上の陶磁器の装飾や色ガラスの瓦を見上げる楽しみもあります。15~20分あれば十分です。
アクセス
- 地下鉄なし。旧市街内なので徒歩でアクセス。チャンフー通り東側
- 所要時間: 15~20分
行く前に知っておくこと
- 共通チケットでは来遠橋と関公廟のどちらか1か所だけに入れます
- 肩と膝が隠れる服装がおすすめです
- 線香の香りが強いので、気になる方はご留意ください
- おすすめの時期: 午前中
よいところ
- 線香の煙の中に立つ、赤い顔の関羽像
- 屋根の上の陶磁器の装飾と色ガラスの瓦
- 中庭のゆったりした雰囲気
惜しいところ
- 小規模で、見学は短時間
- 入場料・時間は資料により異なるため、現地確認が必要
関公廟周辺
- ミス・リー・カフェテリア — 1993年から営業。揚げワンタンとカオラウで夕食を
- 明郷会館 — 明の移民の子孫が建てた、静かな18世紀の会館
- 福建会館 — 福建商人が海の女神を祀った、旧市街で最も華やかな会館
- ホイアン市場 — 朝の川沿いの魚売り場から、カオラウの屋台街まで
- バインミー・フーン — ホイアンのバインミーといえばここ、2階席で注文すれば待ち時間が短い