一柱寺
Chùa Một Cột (Diên Hựu tự)
池の上、1本の石柱に載る小さな仏堂
- 営業時間
- 毎日07:00~18:00頃(ブログによる)
- 入場
- 無料
- 住所
- ホーチミン廟とホーチミン博物館の間、チュアモッコット通り沿い
四角い池の真ん中に1本の石柱が立ち、その上に小さな木造の仏堂が蓮の花のように載っています。1049年、李朝の時代に創建されたと伝わり、現在の建物は1954年にフランス軍が爆破した後に再建されたものです。階段を上ると、ごく小さな空間に観音像が祀られており、1人ずつ頭を下げて通り過ぎます。池を巡って祈ると子宝に恵まれるという言い伝えがあり、ベトナムの夫婦が絶えず訪れています。
アクセス
- 地下鉄なし。ホーチミン廟から徒歩3分
- 所要時間: 15~30分
行く前に知っておくこと
- 入場は無料です。バーディン一帯の保安検査を通って入るので、廟や博物館とまとめて巡りましょう。
- 肩と膝を覆う服装がおすすめです。すぐ隣にある延祐寺(Diên Hựu)の仏堂も見学できます。
- 団体客が集中する9~11時を避け、早朝や午後2時以降に行くと写真を撮りやすくなります。
- おすすめの時期: 早朝または午後2時以降
よいところ
- 1本の柱に載った独特の姿が見どころです。池に映る姿も一緒に1枚に収められます。
- ホーチミン廟の敷地内にあるので、別途移動する必要がありません。
- 祭事の時期には、境内が赤いランタンや菊の鉢植えで飾られます。
惜しいところ
- 想像よりずっと小さく、5~10分でひと通り見終わります。
- 団体客が押し寄せると、階段や池のほとりが写真撮影の列でいっぱいになります。
一柱寺周辺
- ホーチミン廟・バーディン広場 — 独立宣言の舞台となった広場と、ホーチミン主席がガラスの棺に眠る廟
- ベトナム国立美術館 — 漆絵や絹絵、木版画が並ぶフランス風の建物
- ベトナム軍事歴史博物館・ハノイ国旗掲揚塔 — 撃墜された戦闘機が並ぶ庭と1812年の国旗掲揚塔
- 文廟・国子監 — 1070年創建の孔子廟とベトナム初の大学
- ハノイの線路沿いの街(トレインストリート) — カフェの椅子のすぐ目の前を列車が通り抜ける路地