由布院(金鱗湖・湯の坪街道)
由布院温泉(湯の坪街道・金鱗湖)
由布岳のふもとの温泉街、朝霧に包まれる湖
⚠ 列車は全席指定、事前予約を
- 営業時間
- 通り・湖は常時。店舗は主に日中営業(店により異なる)
- 入場
- 町・湖は無料。高速バス・列車の運賃は予約時に確認
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川上。由布院駅から金鱗湖まで徒歩20~30分
角のようにそびえる由布岳のふもとにある温泉街です。駅から金鱗湖へ続く湯の坪街道には、雑貨店やロールケーキ・プリンのスイーツ店、コロッケ店が並び、食べ歩きをしているとあっという間に湖に着きます。金鱗湖は湖底から温泉が湧いて水が温かく、寒い季節の早朝には水面に霧が立ちのぼります。昼間は観光客で通りがにぎわいますが、日が暮れると静かになり、旅館に一泊すればまったく違う町の姿に出会えます。日帰りなら、別府と組み合わせたツアーも多くあります。
アクセス
- 博多バスターミナル・天神から高速バスで約2時間、またはJR特急「ゆふいんの森」(全席指定)で約2時間強
- 所要時間: 丸一日(日帰り)または1泊
行く前に知っておくこと
- 湖の霧を見るなら、1泊して日の出の頃に湖へ向かいましょう。
- ゆふいんの森の切符は乗車1か月前の午前10時から発売されます。車両点検による運休日があるため、JR九州の運行予定を確認しましょう。
- 高速バスも予約制なので、早めに押さえておきましょう。
- おすすめの時期: 10~3月の早朝(湖の霧)、秋の紅葉シーズン
よいところ
- 寒い季節の早朝、金鱗湖に立ちのぼる霧
- 湯の坪街道の食べ歩き(ロールケーキ・プリン・コロッケ)
- 由布岳を背景にしたのどかな町の風景
惜しいところ
- 日中の湯の坪街道は観光客で混み合い、歩きにくくなります。
- 店は観光客向けのお土産が中心という声もあります。
由布院(金鱗湖・湯の坪街道)周辺
- 別府地獄めぐり(海地獄) — コバルトブルーの熱湯と血のように赤い池、湯けむりを上げる温泉地獄
- 太宰府天満宮 — 学問の神様を祀る神社、梅ヶ枝餅が焼ける参道
- かさの家 — 参道で焼きたてを味わう梅ヶ枝餅
- 柳川どんこ舟川下り — 柳の水路を、船頭の竿さばきで進む舟
- 博多一双(博多駅東本店) — 泡立つ濃厚とんこつ、博多駅裏の行列店