柳川どんこ舟川下り
柳川川下り
柳の水路を、船頭の竿さばきで進む舟
- 営業時間
- 運航時間は乗船場や季節により異なります(現地で確認)。
- 入場
- 大人約1,700~2,200円、子ども約850~1,100円(会社により異なる)
- 住所
- 柳川市、西鉄柳川駅の近くに乗船場が数か所
城の堀と水路が網の目のように巡る柳川で、小さなどんこ舟に乗り、船頭が竿で押すままにゆっくり進みます。低い橋の下を通るときはみんなで頭を下げ、船頭が舟歌をひと節披露してくれることもあります。約一時間で堀をひと巡りしたら、名物のうなぎのせいろ蒸しで昼食をとるのが定番です。博多から日帰りで訪れるのにぴったりです。
アクセス
- 西鉄天神大牟田線の天神駅から特急で約50分、柳川駅から乗船場まで徒歩5~10分
- 所要時間: 半日(乗船約1時間)
行く前に知っておくこと
- ほとんどの乗船場は予約なしで乗れますが、混み合う日は早めに行きましょう。
- 乗船料は大人2,000円前後で、現金のみの会社もあります。
- 2月中旬の約十日間は水位を下げるため、コースが短くなります。
- おすすめの時期: 春の桜と秋の紅葉の季節
よいところ
- 体をかがめて低い橋の下をくぐるコース
- 船頭が歌う舟歌
- 下船後に味わううなぎのせいろ蒸し
惜しいところ
- 会社ごとに料金と所要時間が違うため、事前に比較するのがおすすめです。
- 真夏は暑く、真冬は寒いです。
柳川どんこ舟川下り周辺
- かさの家 — 参道で焼きたてを味わう梅ヶ枝餅
- 太宰府天満宮 — 学問の神様を祀る神社、梅ヶ枝餅が焼ける参道
- NO COFFEE — 真っ黒なブラックラテとグッズで知られるモノトーンのカフェ
- アマムダコタン(六本松店) — マリトッツォブームを巻き起こした行列のできるパン屋の1号店
- REC COFFEE(薬院駅前店) — バリスタ大会の優勝者が育てた福岡を代表するロースタリー