別府地獄めぐり(海地獄)
別府地獄めぐり(海地獄)
コバルトブルーの熱湯と血のように赤い池、湯けむりを上げる温泉地獄
- 営業時間
- 08:00~17:00、年中無休
- 入場
- 7か所共通券は大人2,400円、小・中学生1,200円。海地獄のみは大人500円、小・中学生250円
- 住所
- 大分県別府市鉄輪559-1(海地獄)
地中から熱湯と蒸気が湧き上がる七つの温泉池を「地獄」と呼び、巡るコースです。代表的な海地獄は98℃の湯が海のように鮮やかなコバルトブルーで、白い湯けむりの間から見える色は現実離れしています。少し離れた血の池地獄は名前のとおり赤い泥の池で、龍巻地獄では間欠泉が一定の間隔で噴き上がります。鉄輪一帯では路地ごとに排水口や屋根から湯けむりが立ち、町全体が蒸し器のような風景です。海地獄の売店で買える温泉蒸したまごやプリン、無料の足湯も見逃せません。
アクセス
- 博多からJR特急または高速バスで別府まで約2時間強、別府駅から鉄輪方面のバスに乗り換え
- 所要時間: 2~3時間(福岡からの往復を含め丸一日)
行く前に知っておくこと
- 七つすべて見るなら共通券(大人2,400円)、海地獄だけなら単独券(500円)がおすすめです。
- 血の池地獄・龍巻地獄は鉄輪から離れているためバスで移動
- 由布院と一日で巡るバスツアーなら、移動が楽です。
- おすすめの時期: 寒い季節の午前(湯けむりがより濃く見える)
よいところ
- 湯けむりの間から見える海地獄の鮮やかな青い熱湯
- 赤い泥の池、血の池地獄
- 温泉の蒸気で蒸したたまご・プリンと足湯
惜しいところ
- 七つのうちいくつかは似ていて、二、三か所見れば十分という意見も多いです。
- 福岡から往復で4時間以上かかります。
別府地獄めぐり(海地獄)周辺
- 由布院(金鱗湖・湯の坪街道) — 由布岳のふもとの温泉街、朝霧に包まれる湖
- 太宰府天満宮 — 学問の神様を祀る神社、梅ヶ枝餅が焼ける参道
- かさの家 — 参道で焼きたてを味わう梅ヶ枝餅
- 柳川どんこ舟川下り — 柳の水路を、船頭の竿さばきで進む舟
- 博多一双(博多駅東本店) — 泡立つ濃厚とんこつ、博多駅裏の行列店