チャム彫刻博物館

Bảo tàng Điêu khắc Chăm Đà Nẵng

チャンパ王国の砂岩彫刻数百点、ドラゴンブリッジ隣の黄色い博物館

営業時間
毎日07:00~17:00(2026年のブログ)
入場
60,000ドン(2026年のブログ)
住所
2月9日通り2番地、ドラゴンブリッジ西端(市街地側)のすぐ隣

ベトナム中部を治めたチャンパ王国の砂岩彫刻を集めた博物館で、1915年にフランス極東学院が建てた黄色い建物が、今も本館として使われています。ミーソン遺跡などから移されたシヴァ・ガネーシャ・ガルーダ・踊るアプサラの彫刻が、出土地ごとの部屋に分かれて展示されています。窓から差す自然光の下で、灰色や赤みを帯びた石の彫刻を間近に眺める楽しみがあります。1時間で見て回れる小規模な博物館なので、ミーソン遺跡へ行く前に訪れると、理解がぐっと深まります。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

チャム彫刻博物館周辺