ガーフィールド・パーク温室
Garfield Park Conservatory
1908年築のガラス温室に広がる熱帯ジャングル、真冬でも半袖
⚠ 月・火休館、予約推奨
- 営業時間
- 水10:00~20:00、木~日10:00~17:00、月・火休館(複数の案内を総合、公式サイトで確認)
- 入場
- これまでは無料予約制で運営。市外居住者は約$10との案内もあるため、garfieldconservatory.org で確認
- 住所
- ガーフィールド公園の北端、セントラル・パーク・アベニュー沿い
ガラス屋根の下へ入った瞬間、眼鏡が曇ります。アメリカでも有数の規模を誇る公園温室で、1908年に造園家イェンス・イェンセンが「ガラスの下の風景」を目指して設計しました。パーム・ハウスには天井まで届くヤシがびっしりと茂り、ファーン・ルームは岩の間を水がさらさら流れる、先史時代の森のようです。外が氷点下になる真冬に訪れると、暖かく湿った空気がいっそう心に響きます。都心からグリーンラインで15分で到着します。
アクセス
- CTAグリーンラインのコンセルバトリー・セントラル・パーク・ドライブ(Conservatory-Central Park Drive)駅を出てすぐ
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 入場は無料ですが、希望の時間に入るには公式サイトで事前予約しましょう(4週間前から可能)
- 市外居住者向けの料金(大人約$10)が導入されたという第三者の案内もあるので、予約時に確認しましょう
- 水曜日は夜8時まで開いているので、仕事帰りの時間帯にも訪れられます
- おすすめの時期: 真冬(12~2月)の晴れた日中
よいところ
- 天井までヤシが伸びるパーム・ハウスと、原生林のようなファーン・ルーム
- 真冬に暖かい熱帯の空気を胸いっぱいに吸う心地よさ
- 観光客が少なく、静かに写真を撮れます
惜しいところ
- 周辺は観光地らしい雰囲気ではないので、日中に訪れ、往復ともグリーンラインで直接移動しましょう
- 月・火が休館なので、日程を合わせにくいです
ガーフィールド・パーク温室周辺
- ジャイアント — 旬の中西部食材を使う、地元で愛されるモダンアメリカン
- カサマ — 昼はフィリピンのベーカリー、夜はミシュランのコース料理
- ザ・バイオレット・アワー — 看板のない扉の奥にある、禁酒法時代風のカクテルバー
- ザ・ロビー — 1929年のアールデコの塔、13階のルーフトップバー
- ザ・606&ウィッカー・パーク — かつての高架鉄道の遊歩道と、ヴィンテージショップが並ぶ街角