フランク・ロイド・ライトの自邸&スタジオ・オークパーク
Frank Lloyd Wright Home and Studio
ライトが暮らし、働いた家、地下鉄で行ける建築の聖地
- 営業時間
- 毎日ツアー開催、おおむね10:00~16:00(季節により変更、一部祝日休館)
- 入場
- 大人約$24
- 住所
- オークパーク中心部、シカゴ・アベニューとフォレスト・アベニューの角
ライトは1889年から20年近く、この家で家族と暮らし、隣のスタジオで仕事をしていました。増改築を繰り返したため、どの部屋にも彼の実験の跡が残っています。街全体がライト建築の展示場のようで、ツアー後には通りを歩きながらほかの住宅も見られます。12歳未満はツアーに参加できません。
アクセス
- CTAグリーンラインのオークパーク(Oak Park)駅から徒歩約10分
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- オンライン予約のチケットは、開始15分前までにミュージアムショップでチェックインしましょう
- 周辺の街歩きも含めるなら、2時間ほど見ておきましょう
- 感謝祭、クリスマスイブ・当日、元日は休館です
- おすすめの時期: 午前のツアー後、オークパークでランチ
よいところ
- 自邸とスタジオの内部をガイドと巡るツアー
- ツアー後に周辺の通りで、ほかのライト設計の住宅を見学
- 都心からグリーンラインで直接行けます
惜しいところ
- 内部に入るにはツアーの予約が必要です
- 12歳未満とベビーカーは入場できません
フランク・ロイド・ライトの自邸&スタジオ・オークパーク周辺
- ガーフィールド・パーク温室 — 1908年築のガラス温室に広がる熱帯ジャングル、真冬でも半袖
- ジャイアント — 旬の中西部食材を使う、地元で愛されるモダンアメリカン
- カサ・カクタス — サボテンに囲まれたメキシコ風カフェで、オルチャータラテ
- ザ・ロビー — 1929年のアールデコの塔、13階のルーフトップバー
- ザ・バイオレット・アワー — 看板のない扉の奥にある、禁酒法時代風のカクテルバー