ワット・チェディルアン
วัดเจดีย์หลวงวรวิหาร
頂部が崩れた、築600年の巨大なレンガの仏塔
⚠ 外国人用入口は別
- 営業時間
- 毎日、夜遅くまで(2026年のブログでは05:00~22:30、08:00~22:00など差あり)
- 入場
- 外国人大人50バーツ、子ども20バーツ(2026年の複数のブログによる)。現地で現金払い、予約不要。
- 住所
- 旧市街中心部のプラポッククラオ通り。外国人用入口は正門の左側
旧市街の真ん中に、茶色いレンガの山のような仏塔が立っています。15世紀に建てられた高さ80mを超えるチェディでしたが、16世紀の地震で上部が崩れ、今は半分ほど削られた姿です。階段の両脇にはナーガが、基壇の周囲には石のゾウが塔を支えるように並び、近づくほどに圧倒されます。現在バンコクの王宮にあるエメラルド仏は、かつてこの塔の東側の仏龕に安置されており、今はその場所に複製が置かれています。夜10時頃まで開いていてライトアップもされるので、昼の暑さを避け、夕方に訪れてもよいでしょう。
アクセス
- 地下鉄なし。ターペー門からラチャダムヌーン通り沿いに徒歩10分
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 短パンやノースリーブの場合は、入口で布を借りて体を覆います(ブログでは保証金100バーツ)。最初から肌を隠せる服装で行くと楽です。
- ワット・プラシンまでは徒歩10分。午後にプラシン、日暮れにチェディルアンという順番がおすすめです。
- 境内のテーブルで、僧侶と英語で話す「モンクチャット」が開かれることもあります。時間は現地の状況によって変わります。
- おすすめの時期: 日暮れ~夜8時
よいところ
- 半ば崩れた巨大なレンガのチェディ。人がアリのように小さく見える構図で撮ってみましょう。
- 基壇を囲む石のゾウと、ナーガが飾る階段。
- 夕方からのライトアップ。赤いレンガがオレンジ色に染まり、昼とはがらりと雰囲気が変わります。
惜しいところ
- 仏塔には登れず、周囲を歩いて見学します。
- 正門では入れず、外国人用入口へ回るよう案内されたという口コミが複数あります。
ワット・チェディルアン周辺
- ヴィラ・ドゥアン・チャンパ — ラチャダムヌーン通りにある、ランナー風の中価格帯ブティックヴィラ
- ブルーヌードル — 青い看板の牛肉麺、漢方の香り豊かなカルビ麺
- ランナー民俗博物館 — 三王像の隣にある、北タイの暮らしを紹介する博物館
- アカアマコーヒー プラシン店 — アカ族の村の豆で淹れる、チェンマイ3大コーヒーのひとつ
- タマリンド・ビレッジ — 樹齢200年のタマリンドの木を抱く、旧市街のランナー様式ホテル