ランナー民俗博物館
พิพิธภัณฑ์พื้นถิ่นล้านนา
三王像の隣にある、北タイの暮らしを紹介する博物館
⚠ 月曜休館の可能性あり
- 営業時間
- 火~日おおむね08:30~17:00、月曜休館(資料によって異なるため、現地で確認)
- 入場
- 外国人大人90バーツ
- 住所
- 三王像の隣、プラポッククラオ通り。Googleマップで「Lanna Folklife Museum(ランナー民俗博物館)」を検索
三王像のすぐ隣にある、旧裁判所の建物を改修した博物館です。各部屋にはランナーの人々の衣服、農具、儀礼用具、木彫りなどの生活用品が整然と並んでいます。英語の解説が充実しているので、北タイ文化に初めて触れる人も気軽に楽しめます。大きくないので1時間あれば回れ、暑い昼間に冷房の効いた館内でひと休みするのにもおすすめです。
アクセス
- 地下鉄なし。ターペー門から徒歩10分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- シティ・アート&カルチュラルセンター、ヒストリカルセンターとの共通券があるので、チケット売り場で尋ねてみましょう。
- ワット・プラシン、ワット・チェンマンと組み合わせて、旧市街を半日かけて歩いて巡りましょう。
- 暑い昼間に立ち寄り、冷房の効いた館内でひと休みするのにぴったりです。
- おすすめの時期: 午前または暑い真昼
よいところ
- ランナーの人々の衣服、農具、儀礼用具が各部屋に展示されています。
- 旧裁判所を改修した建物そのもの。
- 英語の解説が充実しており、北タイ文化の入門にぴったりです。
惜しいところ
- 小規模なので、寺院中心の観光と比べると見どころが少なく感じられるかもしれません。
- 月曜休館とされているため、日程を合わせる必要があります。
ランナー民俗博物館周辺
- タマリンド・ビレッジ — 樹齢200年のタマリンドの木を抱く、旧市街のランナー様式ホテル
- ヴィラ・ドゥアン・チャンパ — ラチャダムヌーン通りにある、ランナー風の中価格帯ブティックヴィラ
- ブルーヌードル — 青い看板の牛肉麺、漢方の香り豊かなカルビ麺
- グラフ・カフェ 旧市街本店 — 炭入りの真っ黒なラテ「モノクローム」、10人でいっぱいになる本店
- ワット・チェディルアン — 頂部が崩れた、築600年の巨大なレンガの仏塔