ワット・シースパン・銀の寺院
วัดศรีสุพรรณ
土曜のウアライ市場のそばにある、銀で覆われた仏堂
⚠ 女性は本堂に入場不可
- 営業時間
- 日~金おおむね06:00~18:00、土曜は遅くまで(資料によって異なるため、現地で確認)
- 住所
- ウアライ通りの路地の中(ティパネート通りソイ2)。Googleマップで「Wat Sri Suphan(ワット・シースパン)」を検索
ウアライ通りの路地に入ると、銀色に輝く仏堂が目に入ります。壁も屋根も柱も、銀板を打ち出して刻んだ模様で覆われ、地元の職人たちは今もこの技法で制作しています。ただし伝統により、女性は銀の仏堂内には入れず、外から見学することになります。土曜の夕方には目の前の道がウアライ・サタデー・ウォーキングストリートになり、寺院の境内まで食べ物や人でにぎわいます。
アクセス
- 地下鉄なし。旧市街の南門(チェンマイ門)から徒歩5~10分
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 土曜の日中なら空いていて、仏堂の外観をゆっくり見られます。
- 肩と膝を覆う服を着ましょう。
- 土曜のウォーキングストリートと組み合わせ、夕方から歩いて回るのがおすすめです。
- おすすめの時期: 日中、日差しで銀色が最も輝く時間
よいところ
- 壁から屋根まで、打ち出し細工の銀板で覆われた銀色の仏堂。
- 土曜の夕方には、目の前の道がウアライ・ウォーキングストリートに変わります。
- 旧市街の南門から歩けるので、銀細工の路地と一緒に巡るのに便利です。
惜しいところ
- 女性は銀の仏堂内に入れません。
- 土曜の夕方は人が多く、写真を撮りにくくなります。
ワット・シースパン・銀の寺院周辺
- ラチャマンカ・ホテル — 骨董品と中庭のある、旧市街のランナー様式ブティックホテル
- ワット・チェディルアン — 頂部が崩れた、築600年の巨大なレンガの仏塔
- SPチキン — ワット・プラシン横の路地で、丸ごと回して焼くガーリックチキン
- ワット・プラシン — 旧市街を代表する寺院、ランナー様式のお堂と獅子仏
- アカアマコーヒー プラシン店 — アカ族の村の豆で淹れる、チェンマイ3大コーヒーのひとつ