ワット・プラシン
วัดพระสิงห์วรมหาวิหาร
旧市街を代表する寺院、ランナー様式のお堂と獅子仏
- 営業時間
- 毎日、18:00まで(開門時間は現地で確認)
- 入場
- 境内無料、大きな仏堂への入場は外国人50バーツ(2026年9月のブログによる。資料によって20~50バーツと差あり)。現地で現金払い。
- 住所
- 旧市街、サムラン通り2番地。ターペー門からラチャダムヌーン通りを西へ進んだ突き当たり
旧市街の大通りの突き当たり、白い塀の向こうに、金色の縁取りを施した赤い屋根が幾重にも重なっています。正門前の大きなお堂(ウィハーン・ルアン)も華やかですが、本当の見どころは奥の左手にある小さなウィハーン・ラーイカムです。チェンマイの人々が最も大切にするプラシン仏が安置され、壁には昔のランナーの人々の服装や市場の風景を描いた壁画が残っています。裏手では、オレンジ色の袈裟をまとった若い僧侶たちが、勉強のために行き来する姿もよく見かけます。旧市街の寺院を巡るなら、ワット・チェディルアンまでは徒歩10分なので、合わせて訪れやすいです。
アクセス
- 地下鉄なし。ターペー門からラチャダムヌーン通りに沿って徒歩15~20分、旧市街内の赤いソンテウは1人30バーツ前後
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 境内は無料で、大きな仏堂に入る際に入場料がかかります(2026年9月訪問のブログでは50バーツ)。
- 肩と膝を隠す服装が基本です。仏堂の敷居は踏まず、またいで入るのが礼儀です。
- 日曜日の午後なら、寺院を見たあと、目の前のラチャダムヌーン通りでサンデーマーケットが始まります。
- おすすめの時期: 午前9~11時、または午後4時以降
よいところ
- ウィハーン・ライカムのプラシン仏とランナー時代の壁画。当時の人々の服装や表情が生き生きと描かれています。
- 金箔のチェディと、その前に並ぶゾウの彫刻。午後の日差しを受けると、ひときわ輝きます。
- 幾重にも重なるランナー様式の屋根。正門付近から斜めに撮ると、きれいに写ります。
惜しいところ
- 入場料は資料によって異なり、紛らわしいです(20~50バーツ)。現地の案内板に従ってください。
- 真昼は境内に日陰が少なく、かなり暑くなります。
ワット・プラシン周辺
- SPチキン — ワット・プラシン横の路地で、丸ごと回して焼くガーリックチキン
- アカアマコーヒー プラシン店 — アカ族の村の豆で淹れる、チェンマイ3大コーヒーのひとつ
- ラチャマンカ・ホテル — 骨董品と中庭のある、旧市街のランナー様式ブティックホテル
- ヴィラ・ドゥアン・チャンパ — ラチャダムヌーン通りにある、ランナー風の中価格帯ブティックヴィラ
- ファーン・フォレスト・カフェ — シダの庭でココナッツパイ、夜8時まで