ワット・チェンマン
วัดเชียงมั่น
1297年創建、市内で最も古い寺院
- 営業時間
- 毎日おおむね05:00~19:00(資料によって異なるため、現地で確認)
- 入場
- 境内入場無料、お布施は任意
- 住所
- 旧市街北東、ラチャパキナイ通り側の路地の中。Googleマップで「Wat Chiang Man(ワット・チェンマン)」を検索
メンラーイ王が街を造る際に滞在した場所に建てられたとされる寺院です。境内に入ると、周囲をゾウが支える金色のチェディ、チャンロムがまず目に入ります。ゾウは体の前半分が壁から突き出していて、写真映えします。小さな仏堂には水晶の仏像と大理石の浮き彫りの仏像が安置されていますが、開く時間は決まっています。旧市街の北東の端にあり、大通り沿いの寺院より空いていて、ゆっくり散策できます。
アクセス
- 地下鉄なし。ターペー門から徒歩10~15分、旧市街内は徒歩か自転車が便利
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 肩と膝を覆う服を着て、仏堂に入る際は靴を脱ぎます。
- ワット・プラシン、ワット・チェンマン、ランナー民俗博物館を組み合わせて歩くと、旧市街の半日コースになります。
- 早朝に行くと、僧侶たちの読経が聞こえることもあります。
- おすすめの時期: 早朝または日没前
よいところ
- 周囲をゾウが支える金色のチェディ。一周しながらゾウの顔を数えてみましょう。
- メンラーイ王の時代から続く、市内最古の寺院という歴史。
- 小さな仏堂に安置された水晶の仏像と、大理石の浮き彫りの仏像。
惜しいところ
- 仏像のある小さな仏堂は、開いている時間が限られています。
- 昼は日陰が少なく、真夏に境内を歩くと暑く感じます。
ワット・チェンマン周辺
- グラフ・カフェ 旧市街本店 — 炭入りの真っ黒なラテ「モノクローム」、10人でいっぱいになる本店
- ランナー民俗博物館 — 三王像の隣にある、北タイの暮らしを紹介する博物館
- カウボーイハットの豚足ご飯・カオカームー・チャーンプアック — カウボーイハットの店主が作る豚足ご飯、北門ナイトマーケットの名物
- タマリンド・ビレッジ — 樹齢200年のタマリンドの木を抱く、旧市街のランナー様式ホテル
- グリーン・タイガー・ハウス — ヴィーガン朝食で韓国人リピーターを集める、旧市街の宿