パレス・バッチョイ・フードハウス
Pares Batchoy Food House (C. Rodriguez St.)
牛肉煮込みをのせた麺を1杯、ビブグルマンに選ばれた町の食堂
⚠ 現金のみ
- 予算
- 手頃な価格
- 住所
- セブシティ、C.ロドリゲス通り12
2023年にオープンした飾らない食堂で、2026年のミシュラン・ビブグルマンに選ばれました。看板のパレス・バッチョイは、甘めに煮込んだ牛肉を汁麺にのせた1杯です。タマリンドで酸味を付けたエビのシニガンや、詰め物をして焼いたミルクフィッシュ(バングス)も人気があります。木のテーブルに、家族写真を飾った壁、写真付きのメニューがあり、初めてでも選びやすいです。
アクセス
- 地下鉄なし。州庁舎周辺、Grab・タクシーで
行く前に知っておくこと
- 2人ならバッチョイを1つに、シニガンとバングスを1つずつ頼んでシェアしましょう
- ペソの現金を用意しましょう
- 団体は店へ直接連絡しましょう(+63 919 009 0707)
- おすすめの時期: 平日のランチ、11時台
よいところ
- ビブグルマンの麺を、町の食堂価格で
- 写真付きメニューで注文しやすいです
- 冷房の効いた店内
惜しいところ
- 支払いは現金のみです
- 小さな店なので、食事時は混み合います
パレス・バッチョイ・フードハウス周辺
- ラルシアンBBQ スグボ・セントロ — 串を焼く煙に包まれた、セブの夜食屋台街
- セブ州庁舎 — オスメニャ大通りの突き当たりに立つ新古典主義の庁舎
- ズブチョン ワンマンゴー店 — 上品にまとまったレチョンに、シシグ・カワリまで豚料理づくし
- デザート・ファクトリー — マンゴーアイスとハロハロで涼むデザート店
- ハウス・オブ・レチョン — ミシュランが選んだセブのレチョン店、看板はスパイシーレチョン