ハウス・オブ・レチョン
House of Lechon (Acacia St.)
ミシュランが選んだセブのレチョン店、看板はスパイシーレチョン
- 営業時間
- 毎日10:00–21:00(ミシュラン)。Trip.comでは10:00–22:00と記載
- 予算
- 2人で約₱1,200
- 住所
- セブシティのカンプタウ、アカシア通りとトジョン通りの角
2026年に初めて発行されたミシュランガイドのセブ版で「セレクテッド」に選ばれたレチョン専門店です。豚の丸焼きを包丁でざくざく切って出してくれ、皮はお菓子のようにパリッと割れ、中の肉はしっとりしています。いちばん人気はスパイシーレチョンで、セブ風春巻きのンゴヒオンやヤシの葉包みご飯のプソなど、付け合わせもそろっています。屋内席も屋外席も広く団体客が多い店で、量は1人用から大人数用まで選べます。
アクセス
- 地下鉄なし。アヤラ・センター・セブから西へ約400m、Grab・タクシーで5分
行く前に知っておくこと
- あばら周りの肉を頼むと、より柔らかいというアドバイスがあります(TripStore、対応するスタッフによって異なります)
- 残ったら持ち帰り用の箱を頼みましょう。たいてい対応してもらえます
- ランチは11:30~12:00、夕食は17:30頃に行くと、待ち時間が少なく済みます
- おすすめの時期: ランチは11:30前
よいところ
- 皮がパリパリで肉が柔らかいと評判です。臭みの心配もほとんどありません
- ミシュラン・セレクテッドながら、価格帯は最も安い₱区分
- 席が広く屋内・屋外の両方があるので、家族やグループでも利用しやすいです
惜しいところ
- レチョンにしては高いという声もあります。重さで注文すると、金額がすぐに膨らみます
- 有名になってからは、食事時に待ち時間が出るようになりました
ハウス・オブ・レチョン周辺
- レッドプラネット・セブ — アヤラ・センターから260m、清潔な格安ホテル
- クエスト・ホテル&カンファレンスセンター・セブ — プールバーを備えた市内の中級ホテル
- ボスコーヒー アヤラセンター・セブ店 — セブ生まれのコーヒーチェーン、1996年に1号店オープン
- クヤJ アヤラセンター・セブ店 — クリスピー・パタとハロハロ、やさしい味のフィリピン家庭料理
- カフェ・ラグーナ アヤラセンター店 — モールで落ち着いてフィリピン家庭料理を味わうお店