ズブチョン ワンマンゴー店
Zubuchon (One Mango, General Maxilom Ave.)
上品にまとまったレチョンに、シシグ・カワリまで豚料理づくし
- 営業時間
- 毎日10:00–23:00(Hotels.com、日付不明・現地で確認)
- 予算
- 2人で約₱1,300
- 住所
- セブシティ、ジェネラル・マキシロム通り(マンゴー・アベニュー)のワンマンゴー
セブのレチョン「3大ブランド」として、いつも名前が挙がる店です。オープンキッチンで清潔感があり、レチョンは臭みがなく皮がパリパリだという声が多いです。丸焼きだけでは物足りないなら、刻んだレチョンを熱い鉄板で出すシシグや、豚バラ肉を揚げたカワリも頼めば、豚を3通りの料理で味わえます。子連れなら、オリジナルにシニガンスープとカンコン炒めを添える組み合わせが無難です。
アクセス
- 地下鉄なし。マンゴー・アベニュー沿い、Grab・タクシーで
行く前に知っておくこと
- ランチは11:30~12:00、夕食は17:30に到着するとよいでしょう
- レチョンだけでなく、シシグかシニガンも1品頼んでみましょう
- サンミゲルビールやマンゴーシェイクがよく合います
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- 3ブランドの中で最も「整った」味と評され、塩辛くありません
- オープンキッチンなので、衛生面の不安が少ないです
- シシグやカワリで、豚料理をいろいろ味わえます
惜しいところ
- 3店の中では少し高めです
- 支店は何度も移転しています。訪問前に営業しているか確認しましょう
ズブチョン ワンマンゴー店周辺
- デザート・ファクトリー — マンゴーアイスとハロハロで涼むデザート店
- ラルシアンBBQ スグボ・セントロ — 串を焼く煙に包まれた、セブの夜食屋台街
- パレス・バッチョイ・フードハウス — 牛肉煮込みをのせた麺を1杯、ビブグルマンに選ばれた町の食堂
- ザ・ピッグ&パーム — セブ・ビジネスパークのヨーロッパ風モダンレストラン
- セブ州庁舎 — オスメニャ大通りの突き当たりに立つ新古典主義の庁舎