パラパス公園ナイトマーケット
Parque de las Palapas
毎晩屋台が並ぶ広場、マルケシータと30ペソのタコス
- 営業時間
- 広場は常時開放。食堂は10時から、屋台は夕方から深夜0時頃まで(ウィキボヤージュ)
- 入場
- 無料
- 住所
- ダウンタウン22区画(SM 22)、トゥルム大通りから西へ1ブロックの広場
日が暮れるとカンクンの人々が集まる広場です。広場の縁に沿って屋台に明かりがともり、丸い鉄板で薄く焼いたクレープをくるくる巻いてチーズを入れる、マルケシータの屋台に列ができます。週末にはステージで催しがあり、子どもたちが風船を持って走り回ります。ホテルゾーンではドルで値段を言われたタコスも、ここではペソです。リゾートの外のカンクンがどんな街なのか、最も気軽に知ることができる場所です。
アクセス
- ホテルゾーンからR-1バスに乗り、トゥルム大通りで降りて徒歩5分です。ADOターミナルからも徒歩10分以内です。
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 夜7時以降が最も活気づきます。深夜0時頃にはほとんどの店が閉まります。
- ペソの小銭を多めに用意しましょう。屋台は現金のみです。
- メルカド28と徒歩で組み合わせると、ダウンタウンの半日コースになります。
- おすすめの時期: 夜7時~10時、特に週末
よいところ
- マルケシータ(パリパリのロールクレープ)やエスキーテスなどのユカタンのおやつ
- タコスは30ペソから(2025年1月時点)。ホテルゾーンの数分の1の値段です。
- 地元の家族が遊びに来る、夕方の広場の雰囲気
惜しいところ
- 昼間は閑散としています。屋台は夕方からです。
- 夜遅くは大通りを中心に歩き、帰りは配車アプリのタクシーを使いましょう。
パラパス公園ナイトマーケット周辺
- ラス・ペスカディージャス パラパス公園店 — パラパス公園前で、魚のケサディーヤと海鮮タコス
- パラパス公園ナイトマーケット・マルケシータ・エスキーテ・チュロス — チーズ入りのパリパリクレープ、マルケシータを味わう、毎夜の公園屋台街
- ラ・アビチュエラ — 1977年創業、マヤの彫刻が点在する庭で味わうカリブの海鮮料理
- エル・ペスカド・シエゴ セントロ店 — 市内でセビーチェと揚げ魚を味わう海鮮食堂
- ホステル・ムンド・ホベン・カンクン — ADOターミナルの目の前、屋上バー付きのパーティーホステル