パラパス公園ナイトマーケット・マルケシータ・エスキーテ・チュロス
Parque de las Palapas
チーズ入りのパリパリクレープ、マルケシータを味わう、毎夜の公園屋台街
- 営業時間
- 食堂は10:00から、屋台は夕方から深夜0時ごろまで(ウィキボヤージュ)
- 予算
- おやつ1個MX$30~100
- 住所
- ダウンタウンのトゥルム大通りとヤシュチラン大通りの間、22地区
日が暮れると、カンクンの人たちが子どもの手を引いて集まるダウンタウンの広場です。周囲の屋台で生地をワッフル型に挟んで焼き、エダムチーズとヌテラを入れてくるくる巻く「marquesita(マルケシータ)」は、ユカタンを代表する屋台のおやつです。トウモロコシの粒にマヨネーズ・チーズ・チリパウダーをかけたカップ入りのエスキーテ、砂糖をまぶしたチュロス、タコスやパヌーチョの屋台まで、ひと回りすれば夕食も済ませられます。ウィキボヤージュによると、屋台は夕方から深夜0時ごろまでで、タコスは1個MX$30前後です(2025年1月)。
アクセス
- 地下鉄なし。ADOバスターミナルから徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- マルケシータはまずチーズ+ヌテラを試して、次に別の組み合わせを。
- ペソの小銭や少額紙幣を多めに用意しましょう。カードが使えない屋台が多いです。
- 夜遅く帰るときはタクシーを使いましょう。
- おすすめの時期: 夜7~10時
よいところ
- 観光地とは違う、カンクンの人たちの夕方の風景が見られます。
- おやつをいくつか食べれば、夕食も安く済ませられます。
- ラ・アビチュエラのすぐそばで、食後のデザートにぴったりです。
惜しいところ
- 衛生状態は屋台によって異なります。お客さんの多い店を選びましょう。
- 週末の夜は人でいっぱいになります。
パラパス公園ナイトマーケット・マルケシータ・エスキーテ・チュロス周辺
- パラパス公園ナイトマーケット — 毎晩屋台が並ぶ広場、マルケシータと30ペソのタコス
- ラス・ペスカディージャス パラパス公園店 — パラパス公園前で、魚のケサディーヤと海鮮タコス
- ラ・アビチュエラ — 1977年創業、マヤの彫刻が点在する庭で味わうカリブの海鮮料理
- エル・ペスカド・シエゴ セントロ店 — 市内でセビーチェと揚げ魚を味わう海鮮食堂
- ホステル・ムンド・ホベン・カンクン — ADOターミナルの目の前、屋上バー付きのパーティーホステル