ラ・アビチュエラ
La Habichuela Centro
1977年創業、マヤの彫刻が点在する庭で味わうカリブの海鮮料理
- 営業時間
- 毎日12:30~23:00(公式サイトのスペイン語版。英語版は12:00~24:00)
- 予算
- 1人MX$600~1,000
- 住所
- ダウンタウンのマルガリタス通り25番地(パラパス公園の北側)
1977年創業の、ダウンタウンを代表する老舗です。熱帯の木々が茂る庭にはマヤの石像や彫刻が点在し、夜は柔らかな明かりがともります。豆のスープ「Crema de Habichuela(クレマ・デ・アビチュエラ)」、セビーチェ、アマランサスをまぶした魚料理が定番で、最後は火をつけて仕上げる「Café Maya(カフェ・マヤ)」で締めくくるテーブルが多いです。パラパス公園のすぐ北側なので、夕食後に公園のナイトマーケットを見て回ることもできます。
アクセス
- 地下鉄なし。ADOバスターミナルから徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- 公式サイトで予約できます。庭の席をリクエストしてみましょう。
- 食後のデザートは、パラパス公園でマルケシータを。
- 虫よけを持っていくと便利です。
- おすすめの時期: 夜7時前後、庭の照明がともるころ
よいところ
- マヤの彫刻が立つ庭の雰囲気は、ダウンタウンでも指折りです。
- ホテルゾーンの高級店より、値段の負担が軽めです。
- 365日営業しています。
惜しいところ
- 観光客向けなので、地元の食堂より高めです。
- 夜は蚊がいるという口コミがあります。
ラ・アビチュエラ周辺
- ラス・ペスカディージャス パラパス公園店 — パラパス公園前で、魚のケサディーヤと海鮮タコス
- パラパス公園ナイトマーケット — 毎晩屋台が並ぶ広場、マルケシータと30ペソのタコス
- パラパス公園ナイトマーケット・マルケシータ・エスキーテ・チュロス — チーズ入りのパリパリクレープ、マルケシータを味わう、毎夜の公園屋台街
- ホステル・ムンド・ホベン・カンクン — ADOターミナルの目の前、屋上バー付きのパーティーホステル
- エル・ペスカド・シエゴ セントロ店 — 市内でセビーチェと揚げ魚を味わう海鮮食堂