ポツダムのサンスーシ宮殿
Schloss Sanssouci, Potsdam
ブドウ畑の段丘の上に立つ、フリードリヒ大王の「憂いのない」夏の宮殿
⚠ 月曜休館、時間指定チケット
- 営業時間
- 火~日10:00~17:30(10月)、11~12月は10:00~16:30、月・12/24・25休館、最終入場は閉館30分前(公式)
- 入場
- サンスーシ宮殿€14(割引€10、時間指定)、sanssouci+1日券€22(割引€17)(公式)。spsg.de でのオンライン予約推奨
- 住所
- ポツダムのサンスーシ公園内。ベルリン中央駅から列車で約25分
フリードリヒ大王が「sans souci(憂いなく)」過ごすために建てた、平屋の夏の宮殿です。ブドウを植えた6段のテラスの頂上に黄色い宮殿が横長に広がり、下の噴水から見上げる姿は絵はがきそのものです。宮殿内では、ロココ装飾の十数室を時間指定入場で見学します。公園はとても広く、新宮殿、中国茶館、オランジュリーまで歩けば1日が埋まります。大王の墓の上には、ジャガイモを広めた功績をたたえ、人々がジャガイモを供えています。
アクセス
- ベルリン中央駅からRE1(約25分)またはS7(約40分)でポツダム中央駅へ行き、バス695番でSchloss Sanssouci(サンスーシ宮殿)下車。ABCゾーンの乗車券が必要
- 所要時間: 1日(往復移動を含む)
行く前に知っておくこと
- 複数の宮殿を見るならsanssouci+1日券(€22)がお得です。サンスーシ宮殿のみなら€14です。
- 11~12月は16:30に閉館し、最終入場は30分前なので、午前中に出発しましょう。
- ベルリンの交通券はABゾーンだけでは足りません。ポツダムはCゾーンなので、ABC券を購入する必要があります。
- おすすめの時期: 火~金の朝早い時間
よいところ
- 噴水から見上げるブドウ畑のテラスと宮殿。
- 金箔のロココ装飾に満ちた宮殿の部屋。
- 公園内の中国茶館、新宮殿まで続く散歩。
惜しいところ
- 公園は非常に広く、思った以上に歩きます。歩きやすい靴は必須です。
- 繁忙期は時間指定チケットが早い段階で売り切れます。
ポツダムのサンスーシ宮殿周辺
- トイフェルスベルク — グラフィティのドームが空に浮かぶ、冷戦時代の盗聴基地
- ヌスバウメリン — ミシュランのビブグルマン、オーストリアのおかみさんのウィンナー・シュニッツェル
- シャルロッテンブルク宮殿 — ベルリンに残る最大のプロイセン王宮とバロック庭園
- ブラウハウス・レムケ(シャルロッテンブルク) — 宮殿の隣の醸造所レストラン、自家醸造ビールとベルリン料理
- ロンメンズ・ヌードル・ハウス — カント通りの台湾牛肉麺の店