シャルロッテンブルク宮殿
Schloss Charlottenburg – Altes Schloss
ベルリンに残る最大のプロイセン王宮とバロック庭園
⚠ 月曜休館
- 営業時間
- 旧宮殿は火~日10:00~17:30(4~10月)、11~12月は10:00~16:30、月曜休館、最終入場は閉館30分前(公式)
- 入場
- 旧宮殿€12(割引€8)、新翼€12(割引€8)、charlottenburg+共通券€19(割引€14)、入場時間指定(公式)。spsg.de で予約
- 住所
- シャルロッテンブルク、シュパンダウアー・ダム10~22
プロイセン王妃ゾフィー・シャルロッテの夏の宮殿として始まり、何代にもわたって増築された黄色い壁の宮殿です。旧宮殿(Altes Schloss)には陶磁器の間や金色の装飾に彩られた王室の居間が続き、新翼(Neuer Flügel)にはフリードリヒ大王時代の宴会場や絵画があります。裏手へ出ると、幾何学模様のバロック庭園、池、森の道が長く続き、チケットなしで散歩するだけでも半日が過ぎます。市内東部の名所から離れているため、人も少なめです。
アクセス
- U7リヒャルト・ワーグナー・プラッツ駅から徒歩10分、またはバスM45・109・309のSchloss Charlottenburg(シャルロッテンブルク宮殿)停留所
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 旧宮殿だけなら€12、新翼も見るならcharlottenburg+共通券€19がお得です。
- 11~12月は16:30に閉館します(最終入場は30分前)。午後遅くに行くと入れません。
- 11月23日~12月27日は宮殿の前庭にクリスマスマーケットが開かれます(2026年、ブログ基準)。宮殿のライトアップが美しいので、夕方からがおすすめです。
- おすすめの時期: 火~金の午前
よいところ
- 壁一面が中国・日本の陶磁器で埋め尽くされた陶磁器の間。
- 宮殿裏のバロック庭園と池の散歩。
- 市内中心部より空いており、ゆっくり見学できます。
惜しいところ
- 旧宮殿と新翼は別々のチケットなので、両方見るなら共通券が必要です。
- 市内中心部から公共交通機関で30分近くかかります。
シャルロッテンブルク宮殿周辺
- ブラウハウス・レムケ(シャルロッテンブルク) — 宮殿の隣の醸造所レストラン、自家醸造ビールとベルリン料理
- ロンメンズ・ヌードル・ハウス — カント通りの台湾牛肉麺の店
- ヌスバウメリン — ミシュランのビブグルマン、オーストリアのおかみさんのウィンナー・シュニッツェル
- ホテル・アム・シュタインプラッツ(オートグラフ・コレクション) — 西ベルリンの歴史ある建物を再生した、ギャラリーのようなホテル
- ウォルドーフ・アストリア・ベルリン — ツォー駅前の高層タワー、クーダムでの買い物の出発点