新ナショナルギャラリー
Neue Nationalgalerie
1枚のガラスで造ったような、ミース・ファン・デル・ローエの箱
- 営業時間
- 月曜休館
- 入場
- 常設展 €14、割引 €7、18歳未満無料
- 住所
- ティーアガルテン南側のクルトゥーアフォーラム。フィルハーモニーと国立図書館のすぐ隣
黒い鉄骨の屋根が8本の細い柱の上に浮かび、四方が全面ガラス張りで内部を見渡せます。ミース・ファン・デル・ローエが手がけた1968年開館の現代美術館で、2021年に大規模改修を終えて再オープンしました。ガラスのホールは何もない空間そのものが魅力で、キルヒナー・グロス・ベックマンといった20世紀ドイツの画家たちの常設コレクションは地下階にあります。建物前のテラスには彫刻が立っています。
アクセス
- S1・S2・S25・U2 ポツダマープラッツ駅から徒歩8分
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 木曜の16~20時には無料で入場できる時間帯があります。
- バッグはロッカーに預けます。
- 同じ通りにある国立図書館やフィルハーモニーも合わせて見学しましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- 全面ガラス張りのホール。建物そのものが作品です。
- 地下階の20世紀ドイツ絵画コレクション。
- 建物前のテラスから見上げる薄い屋根。
惜しいところ
- ガラスのホールで開催される特別展は、別途チケットが必要な場合があります。
- 晴れた日はガラスのホール内がかなり暑くなります。
新ナショナルギャラリー周辺
- ザ・リッツ・カールトン・ベルリン — ポツダム広場の真ん中にある、アールデコ調の5つ星
- テロのトポグラフィー — ゲシュタポ本部跡に建つ、ナチスの歴史を伝える無料展示館
- カフェ・アインシュタイン・シュタムハウス — 古い邸宅の中にあるウィーン風コーヒーハウス
- 虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑 — 2,711基の灰色のコンクリート柱の間を歩く追悼の空間
- ブランデンブルク門 — 28年間、壁に阻まれていたベルリンの正門