ラ・パラデータ(サンツ店)
La Paradeta Sants
魚市場のように海鮮を選び、量り売りで買ってその場で焼いてもらうセルフ食堂
⚠ 月曜定休・平日は夜のみ
- 営業時間
- 月曜定休 / 火~金 20:00–23:00 / 土 13:00–16:00、20:00–23:00 / 日 13:00–16:00(公式サイト)
- 予算
- 100gあたり€1.5~5.2
- 住所
- リエゴ通り27(サンツ)
1994年にサンツの路地で始まった、セルフ式シーフード食堂チェーンの1号店です。入口の氷を敷いたケースでエビ、マテ貝、イカ、ムール貝を好きな量だけ選ぶと、重さを量って値段を出してくれます。あとは鉄板焼きのプランチャにするか、フライにするかを伝えるだけです。ドリンクも一緒に会計を済ませて席で待ち、番号を呼ばれたら自分で取りに行く方式で、ウェイターはいません。現地在住の韓国人からは、友人がバルセロナに来ると真っ先に連れて行く店だという口コミもあります。
アクセス
- L5 プラサ・デ・サンツ駅またはサンツ鉄道駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- ボルンやサグラダ・ファミリアの店舗には「Puertecillo(プエルテシージョ)」という名前で出てくるところもあります。店名の確認で迷ったら、このサンツ本店が確実です。
- 平日は夜8時に開店します。開店前から列ができるので、7時45分ごろに行きましょう。
- 2人ならコンボひとつに、エビやマテ貝を少し追加するくらいがちょうどよいです。
- おすすめの時期: 土・日のランチ、13時の開店時
よいところ
- 目で見て選び、その場で焼いてもらって食べる楽しさがあります。
- レストランより手頃に、海鮮をたっぷり食べられます。
- グループで訪れてシェアするのにぴったりです。
惜しいところ
- セルフ式なので注文も受け取りも自分で行い、スペイン語の陳列ラベルにも戸惑うかもしれません。
- 量り売りであれこれ選んでいると、金額がすぐにかさみます。
ラ・パラデータ(サンツ店)周辺
- バルセロ・サンツ — サンツ駅の真上、宇宙船をイメージした鉄道旅行者向けホテル
- モンジュイック・マジック噴水 — 宮殿の階段から見下ろす音楽噴水とエスパーニャ広場
- スポティファイ・カンプ・ノウ・バルサ博物館 — 果てしなく続くトロフィーケースと改修中のスタジアム
- カタルーニャ国立美術館(MNAC) — ロマネスク壁画と屋上の眺めを楽しめる丘の上の宮殿
- ディスフルタール — エル・ブジ出身シェフによる、ミシュランのテイスティングコース