ワット・ポー(涅槃仏寺院)
วัดพระเชตุพนวิมลมังคลาราม (วัดโพธิ์)
46mの黄金の涅槃仏と、境内で受けるタイマッサージ
- 営業時間
- 毎日08:00~19:30(2026年10月のブログが引用した公式案内による。18:30とする資料もあるため現地で確認)
- 入場
- 外国人300バーツ、現地チケット売り場(現金を用意)
- 住所
- プラナコーン区、サナームチャイ通り2。王宮南側の塀の向かい
本堂の扉をくぐると、長さ46mの黄金の涅槃仏が建物いっぱいに横たわり、一度には全体を見渡せません。足の裏には螺鈿で描かれた108の文様があり、背後の廊下に並ぶ108の青銅の鉢には、硬貨を1枚ずつ落とす音が絶えず響いています。涅槃仏だけ見て帰るのはもったいないです。外の中庭には陶片で飾られた数十基のチェディが林立し、王宮よりずっと落ち着いています。ワット・ポーはタイマッサージの総本山でもあり、境内のマッサージ学校で30分受けるだけでも、午前中歩き続けた脚がほぐれます。
アクセス
- MRTサナームチャイ駅1番出口から徒歩約5分 / ボートのターティアン船着場(N8)
- 所要時間: 1~1.5時間(マッサージを受けるなら+30~60分)
行く前に知っておくこと
- 王宮 → ワット・ポー → ターティアン船着場 → ワット・アルンの順で巡ると、1日の移動がスムーズです。
- 涅槃仏の本堂内では、108の鉢に入れる硬貨入りのカップを販売しています。音を楽しむだけでも、1つ買ってみる価値があります。
- 肩と膝を隠す服装が基本です。本堂に入る際には、靴を持ち歩くためのビニール袋をもらえます。
- おすすめの時期: 午後遅め(16時以降)は混雑も暑さも控えめ
よいところ
- 建物いっぱいに横たわる46mの黄金の涅槃仏と、螺鈿の足裏。
- 色とりどりの陶片で覆われたチェディが集まる中庭です。王宮より人が少なく、写真も撮りやすいです。
- 境内のマッサージ学校で受けるタイマッサージです。30分340バーツ、60分520バーツ(2026年のブログが引用した公式案内による)。
惜しいところ
- 涅槃仏の本堂はいつも混み合い、靴を脱いで列に沿って進むため、写真を撮れる時間はわずかです。
- 入場料(300バーツ)は現金払いの場合が多くあります。境内は広いものの、昼間は日陰が少なめです。
ワット・ポー(涅槃仏寺院)周辺
- ミュージアム・サイアム — 今のタイを体験型展示でひもとく博物館
- 王宮・ワット・プラケオ(エメラルド寺院) — 金箔の塔とエメラルド仏、バンコク初日の朝はここから
- ワット・アルン(暁の寺) — 陶片で覆われた塔、夕暮れは対岸から眺めよう
- ワット・スタットとジャイアント・スイング — 壁画に覆われた大きな本堂、道の向こうには赤いブランコ
- モン・ノムソッド(ディンソー店) — 炭火で焼いた厚切り食パンに練乳・カスタード、ミルクを1杯