ワット・アルン(暁の寺)
วัดอรุณราชวราราม ราชวรมหาวิหาร
陶片で覆われた塔、夕暮れは対岸から眺めよう
⚠ 入場料は現金のみ
- 営業時間
- 毎日08:00~18:00
- 入場
- 外国人200バーツ、現地で現金払い(2026年9~10月のブログによる)
- 住所
- バンコクヤイ区、ワンドゥーム通り158。ワット・ポーの対岸
遠くからは灰色の塔に見えますが、近づくと中国の陶磁器の破片や貝殻を1つずつ花模様に貼り付けた表面が見えてきます。中央の塔(プラーン)の基壇にある急な階段を上ると、川やワット・ポー方面の屋根を見渡せます。入口前の路地にはタイの伝統衣装のレンタル店が並び、塔の前で写真を撮る人の半分ほどが伝統衣装姿です。昼は境内を巡り、夕暮れには対岸のターティアン側の川辺からライトアップされたシルエットを眺めるのが定番です。
アクセス
- ワット・ポー脇のターティアン船着場から渡し船で約5分
- 所要時間: 1時間前後
行く前に知っておくこと
- 入場料200バーツは現金で支払います。ミネラルウォーターが1本付いてきます。
- ターティアン ↔ ワット・アルンの船は片道5バーツ前後、約10分間隔で運航しています。小銭を用意しましょう。
- 夜景は寺院内ではなく、対岸から眺めます。閉場する18時前に出て、船で戻りましょう。
- おすすめの時期: 朝早くまたは16時以降、夜景は対岸から18:30前後
よいところ
- 近づいて初めて見える、陶片や貝殻でできた花模様の塔の表面。
- 伝統衣装をレンタルして塔の前で記念撮影(入場料より安いという口コミ多数)。
- 日没後、対岸のルーフトップや川辺から望むライトアップされたシルエット。
惜しいところ
- 日陰がほとんどなく、昼間はワット・ポーより暑く感じるという口コミが多くあります。
- 塔の基壇の階段はとても急です。膝に不安があるなら、上らないほうがよいでしょう。
ワット・アルン(暁の寺)周辺
- ワット・ポー(涅槃仏寺院) — 46mの黄金の涅槃仏と、境内で受けるタイマッサージ
- ミュージアム・サイアム — 今のタイを体験型展示でひもとく博物館
- 王宮・ワット・プラケオ(エメラルド寺院) — 金箔の塔とエメラルド仏、バンコク初日の朝はここから
- ワット・スタットとジャイアント・スイング — 壁画に覆われた大きな本堂、道の向こうには赤いブランコ
- バンコク国立博物館 — タイ美術と王室ゆかりの品々を一堂に集めた国立博物館