王宮・ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
พระบรมมหาราชวัง / วัดพระศรีรัตนศาสดาราม (วัดพระแก้ว)
金箔の塔とエメラルド仏、バンコク初日の朝はここから
⚠ 15:30チケット販売終了・服装規定は厳格
- 営業時間
- 毎日08:30~16:30、チケット販売は15:30まで(王室行事日は休場・一部公開、公式日程表を確認)
- 入場
- 外国人500バーツ(ワット・プラケオ・クイーン・シリキット織物博物館を含む)。現地のチケット売り場または公式サイトでオンライン予約(払い戻し・変更不可)。塀の外でチケットを売る人からは買わないようにしましょう。
- 住所
- プラナコーン区、ナープララーン通り(Na Phra Lan Rd)。観光客入口はマニー・ノッパラット門
塀の内側に入ると、金箔の塔、緑とオレンジの瓦、半人半鳥の守護神像が一度に目に飛び込んできます。まずワット・プラケオの境内を巡り、本堂で手のひらほどの翡翠色のエメラルド仏を拝観してから、西洋式の建物にタイ式の屋根を載せたチャクリー宮殿へ抜けるのが定番ルートです。チケット1枚(500バーツ)でクイーン・シリキット織物博物館にも入れます。10時を過ぎると団体バスが押し寄せ、広場は人でいっぱいになるので、8時30分の開場に合わせて入り、日陰が残るうちに写真を撮りましょう。
アクセス
- MRTブルーラインのサナームチャイ駅1番出口から観光客入口まで徒歩10~15分、またはチャオプラヤー川のボートでターチャン船着場(N9)から5分
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 短パン・ノースリーブ・ダメージパンツ・体にぴったりしたレギンスは不可です。出発時から袖のあるトップスと、ゆったりした長ズボンを着ていきましょう。
- 正門付近で「今日は王宮が閉まっている」と言ってトゥクトゥクを勧められたら、宝石店へ連れていく昔ながらの詐欺です。相手にせず、チケット売り場まで歩いて確認しましょう。
- 王室行事があると、実際に全体または一部が閉鎖されます。前夜にroyalgrandpalace.thの「Schedules(日程)」で日付を確認しましょう。
- おすすめの時期: 開場直後の08:30~10:00
よいところ
- ワット・プラケオ本堂のエメラルド仏です。小さな仏像ですが、季節ごとに替わる金色の衣装までじっくり見たくなるという口コミが多くあります。
- 黄金の塔、陶片で飾られた塔、守護神像がひとつの広場に集まり、どこから撮っても絵はがきのような構図になります。
- 壁沿いに続くラーマキエン(タイ版ラーマーヤナ)の壁画回廊です。日陰があるので、休憩しながらゆっくり眺められます。
- 白い制服の衛兵と、チャクリー宮殿前の芝生広場。
惜しいところ
- 午前10時以降は団体観光客で通路が混み合い、日陰もほとんどないため、昼間の体感温度はかなり高くなります。
- エメラルド仏の本堂内は撮影禁止で、宮殿の建物も大半は外観のみの見学です。500バーツは高いという声もあります。
王宮・ワット・プラケオ(エメラルド寺院)周辺
- ワット・ポー(涅槃仏寺院) — 46mの黄金の涅槃仏と、境内で受けるタイマッサージ
- ミュージアム・サイアム — 今のタイを体験型展示でひもとく博物館
- ワット・アルン(暁の寺) — 陶片で覆われた塔、夕暮れは対岸から眺めよう
- ワット・スタットとジャイアント・スイング — 壁画に覆われた大きな本堂、道の向こうには赤いブランコ
- バンコク国立博物館 — タイ美術と王室ゆかりの品々を一堂に集めた国立博物館