ワルン・マッ・ベン(サヌール)
Warung Mak Beng
1941年からセット1種類だけを出す、サヌールの魚の唐揚げ店
- 営業時間
- 毎日08:00–22:00
- 予算
- セット約Rp 55,000
- 住所
- サヌール・ビーチ近く、ハン・トゥア通り45番地
メニュー表がいらないお店です。席に着くと、カリッと揚げた魚、澄んだ魚の頭のスープ、白いご飯がセットで運ばれてきます。1941年から続くセット1種類だけなので、注文は人数を伝えれば終わりです。魚の唐揚げはサンバルにつけていただき、スープはレモングラスが香る熱々のだしが楽しめます。午後は客が集中し、行列が長くなります。
アクセス
- 地下鉄なし。サヌール・ビーチから歩いてすぐ、空港からGrabで約25分
行く前に知っておくこと
- 午前か夕方早めに行くと、待ち時間が短くなります。
- サンバルは少しずつ取り分けて食べましょう。
- ビーチの散歩と組み合わせるのがおすすめです。
- おすすめの時期: 午前または夕方早め
よいところ
- 1941年から続くセット1種類
- カリッと揚げた魚と澄んだ魚の頭のスープ
- サヌール・ビーチに近い立地
惜しいところ
- 14~19時は混み合います。
- メニューが1種類だけなので、魚が苦手な人には選択肢がありません。
ワルン・マッ・ベン(サヌール)周辺
- ル・メイヨール美術館 — ベルギー人画家が暮らした海辺の旧邸、彫刻の扉と絵画
- バトゥ・ジンバール・カフェ — 庭の席とベーカリーがある、サヌールの老舗カフェ
- バビグリン・パッ・マレン — 豚の丸焼きを一皿に、皮のパリッという音からおいしい
- グスト・ジェラート(ムルタナディ店) — ジェラート41種類にソルベ14種類、スミニャックの暑さを癒やす店
- マデス・ワルン(スミニャック店) — 1969年から続く、旅行者にも食べやすいインドネシアの家庭料理