ル・メイヨール美術館
Museum Le Mayeur
ベルギー人画家が暮らした海辺の旧邸、彫刻の扉と絵画
- 営業時間
- 土~木08:30~15:30、金08:30~12:30
- 入場
- 大人5万ルピアという案内が多いものの、外国人は10万ルピアに値上がりしたという口コミもあります。現地で確認
- 住所
- サヌールの海辺の遊歩道から一ブロック内側、ハン・トゥア通り沿い
ベルギー人画家アドリアン・ジャン・ル・メイヨールが1930年代から暮らした家が、そのまま美術館になっています。彼はバリの舞踊家ニ・ポロックをモデルにし、妻として迎え、家のあちこちに二人にまつわる絵が掛かっています。バリ様式の木造建築には扉ごとに繊細な彫刻が施され、中庭は静かです。小規模で一周しても一時間かからないので、サヌール散策の途中に立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 公共交通機関なし。サヌール中心部から徒歩10~20分、Grabで5分
- 所要時間: 45分~1時間
行く前に知っておくこと
- 金曜日は正午ごろに閉まるので、午前中に訪れましょう。
- 入場料と開館時間は、現地でもう一度確認しましょう。案内によって料金が異なっていました。
- サヌール・ビーチの散歩と組み合わせ、朝のうちにまとめて巡りましょう。
- おすすめの時期: 暑くなる前の午前
よいところ
- 家の扉や柱に施されたバリ式の彫刻を間近に見られます。
- ル・メイヨールが描いたバリの風景や舞踊家の絵が、家の中に掛かっています。
- 海辺の遊歩道から一ブロック離れていて、静かです。
惜しいところ
- 展示の解説は少なく、管理も簡素なため、大きな美術館を期待すると物足りないかもしれません。
- 金曜日は早く閉まります。
ル・メイヨール美術館周辺
- ワルン・マッ・ベン(サヌール) — 1941年からセット1種類だけを出す、サヌールの魚の唐揚げ店
- バトゥ・ジンバール・カフェ — 庭の席とベーカリーがある、サヌールの老舗カフェ
- バビグリン・パッ・マレン — 豚の丸焼きを一皿に、皮のパリッという音からおいしい
- グスト・ジェラート(ムルタナディ店) — ジェラート41種類にソルベ14種類、スミニャックの暑さを癒やす店
- マデス・ワルン(スミニャック店) — 1969年から続く、旅行者にも食べやすいインドネシアの家庭料理