ハイネケン・エクスペリエンス
Heineken Experience (Stadhouderskade)
昔の醸造所を巡り、注ぎたての生ビールで締めくくり
⚠ 飲酒は18歳以上
- 営業時間
- 日によって異なります。例:10:30~19:30、最終入場17:15(公式サイトの本日の営業時間による)
- 入場
- オンライン料金:ツアー€24.95、ツアー+ルーフトップ(ドリンク2杯)€29.95、ガイドツアー€44.95、VIP €65。クルーズセット€38.50、モコ美術館セット€39(公式サイト、2026年10月確認)
- 住所
- スタドハウデルスカーデ78番地、旧ハイネケン醸造所の建物
1867年からハイネケンを造っていた赤レンガの醸造所が、丸ごと体験施設になりました。大きな銅製の仕込み釜の間を通って麦の香りを感じ、ビール瓶になった気分で揺れる4D映像も体験します。途中には泡の味を比べるテイスティング教室があり、最後のバーではスタッフが泡の厚さまで整えて注いだ生ビールを渡してくれます。ルーフトップ付きのチケットなら、最上部のバーで街の屋根を見下ろしながら、もう一杯楽しめます。
アクセス
- 地下鉄52号線De Pijp(デ・パイプ)駅から徒歩5分。トラムのStadhouderskade(スタドハウデルスカーデ)停留所の目の前
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- オンライン予約の料金が基準です。運河クルーズ・モコ美術館とのセット券が割引価格で販売されています。
- 雨の日の屋内観光にぴったりです。
- 見学後はすぐ隣のアルバート・カイプ市場と、デ・パイプのレストラン街へ足を延ばしましょう。
- おすすめの時期: 平日午前の開館直後
よいところ
- 銅製の仕込み釜がある、昔の醸造所の建物そのもの
- テイスティング教室と最後のバーの生ビール。ビール好きなら満足度が高いという口コミが多くあります。
- ルーフトップバーから眺めるデ・パイプの屋根並み
惜しいところ
- 醸造工程よりもブランドの宣伝が中心という評価が、継続して見られます。
- 週末の午後は団体客が集中し、見学の流れが滞ります。
ハイネケン・エクスペリエンス周辺
- ベイカーズ&ロースターズ — ニュージーランド・ブラジル風ブランチの行列店
- カフェ・ブレヒト — 使い込まれた木のテーブルが並ぶ、ベルリンの酒場のようなカフェ
- アルバート・カイプ市場のグルメ屋台 — 260の屋台が並ぶ市場で、焼きたてストロープワッフルとニシン1尾
- サー・アルバート・ホテル — 旧ダイヤモンド工場を改装したブティックホテル
- アムステルダム国立美術館 — レンブラントの『夜警』とフェルメールの前に立つ日