アルバート・カイプ市場のグルメ屋台
Albert Cuypmarkt
260の屋台が並ぶ市場で、焼きたてストロープワッフルとニシン1尾
⚠ 日曜・祝日休業
- 営業時間
- 月~土 9:30~17:00、日曜・祝日休業(公式)
- 予算
- 1人€5~15(現地で確認)
- 住所
- デ・パイプ地区、アルバート・カイプストラート一帯
260の屋台が並び、自ら「ヨーロッパ最大の常設市場」とうたうデ・パイプのストリートマーケットです。服・花・雑貨の合間に、食べ物の屋台が点在しています。その場で生地をプレスして焼き、シロップを塗るストロープワッフル、魚の屋台のニシン、スリナム風チキンサンドなど、歩きながら食べられるものが主役です。地下鉄52号線の駅出口が市場の真ん中にあるので、見つけやすいです。
アクセス
- 地下鉄52号線デ・パイプ(De Pijp)駅を出てすぐ、中央駅から約10分
行く前に知っておくこと
- 平日の午前10~11時が歩きやすいです。
- ストロープワッフルは半分に割って持ち歩くと、シロップが垂れにくくなります。
- 支払い方法は屋台ごとに違うので、少額の現金を少し持っていきましょう。
- おすすめの時期: 平日午前10~11時
よいところ
- ストロープワッフルは目の前で焼いてくれて、温かいうちに受け取れます。店で売る袋入りのものとはまったく違います。
- ニシン・ストロープワッフル・スリナム料理まで、ひとつの通りでオランダの屋台料理をひと通り楽しめます。
- 端から端まで歩いても無料です。周辺のデ・パイプのカフェ巡りと組み合わせるのもおすすめです。
惜しいところ
- 週末は人波に押されながら歩くほどです。スリへの注意を呼びかける横断幕が掲げられたこともあります。
- 17時には店じまいが始まります。夜は見るものがありません。
アルバート・カイプ市場のグルメ屋台周辺
- ハイネケン・エクスペリエンス — 昔の醸造所を巡り、注ぎたての生ビールで締めくくり
- サー・アルバート・ホテル — 旧ダイヤモンド工場を改装したブティックホテル
- ベイカーズ&ロースターズ — ニュージーランド・ブラジル風ブランチの行列店
- CTコーヒー&ココナッツ — 1920年代の映画館を3層のカフェに、天井の高い空間でブランチ
- ループラム・ロティ — スリナム風チキンロティを、お腹いっぱい食べられる店