法門寺
法门寺文化景区
釈迦の指の舎利と唐代の地下宮殿
- 住所
- 宝鶏市扶風県法門鎮、法門寺文化景区
1987年、塔の下から唐の皇室が舎利を納めた地下宮殿が開かれ、釈迦の指の骨の舎利が見つかりました。寺内では地下宮殿跡と、皇室が奉納した金銀の宝物を見ることができます。本物の舎利は東側にそびえる合十舎利塔に安置されており、両手を合わせた形のこの塔は高さ148メートルあります。西安から2時間近くかかり、丸1日使うコースですが、仏教に触れる日帰り旅としては、これほどの場所はなかなかありません。
アクセス
- 西安から約120km。日帰りツアーや貸切車が一般的で、高速鉄道なら宝鶏や扶風で乗り継ぎます。
- 所要時間: 現地3~4時間 + 移動4時間
行く前に知っておくこと
- 西安発の日帰りツアーは、乾陵と組み合わせることが多いです。
- 舎利塔までゆっくり見るには、早朝に出発しましょう。
- 出かける前に、公式の案内で開場時間と料金を確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前、春と秋
よいところ
- 唐の皇室の地下宮殿跡と宝物館
- 両手を合わせた形の148mの合十舎利塔
- まっすぐ延びる仏光大道を歩く参道
惜しいところ
- 往復4時間近い移動が負担になります。
- 展示や案内は中国語が中心です。
法門寺周辺
- 香当臊子麺(豊慶公園店) — 回転寿司のようにレーンを流れる、酸っぱくて辛い麺
- ザ・リッツ・カールトン西安 — 客室283室、旧市街の喧騒から離れたラグジュアリー
- 大唐西市博物館 — ガラスの床の下に見える唐代の市場の路地
- 広仁寺(チベット仏教寺院) — 西安で唯一のチベット仏教寺院
- 漢陽陵 — ガラスの床の下に眠る、身長60cmの人形の軍団