シェーンブルン宮殿&グロリエッテ
Schloss Schönbrunn mit Gloriette
皇帝夫妻の部屋を巡り、丘の上のグロリエッテから宮殿を一望
⚠ 宮殿は日時指定予約
- 営業時間
- 宮殿は毎日08:30~17:30(2026年10月の公式案内。11月3日から17:00までとの2026年の口コミあり)。庭園06:30~19:00。グロリエッテのテラスは2026年11月2日まで営業。各施設の最終入場は閉館45分前
- 入場
- 庭園無料。パレスチケットは大人€42・6~18歳€30・学生€31.50、ステート・アパートメント€30、クラシックパス(宮殿+グロリエッテのテラス+迷路+庭園)は大人€49・子ども€36、シシィパス€60(2026年10月公式)。imperialtickets.comで日時指定予約
- 住所
- 市中心部の南西、13区。正門はシェーンブルン駅側のシェーンブルナー・シュロスシュトラーセ沿い
黄色い宮殿の正面を通り抜けて庭園に出ると、花壇とネプチューンの泉が一直線に続き、その先の丘には白いアーチの建物、グロリエッテが立っています。宮殿内にはフランツ・ヨーゼフ皇帝とシシィ皇后が実際に使った部屋が順に並び、チケットにオーディオガイドが含まれているので、番号に沿って進めば大丈夫です。庭園の散策は無料で、宮殿のチケットを買わずにグロリエッテまで登る人も多くいます。泉から丘まで上り坂を20分ほど歩くと、宮殿の屋根越しにウィーンの街が一望できます。
アクセス
- 地下鉄U4シェーンブルン(Schönbrunn)駅から正門まで徒歩7分前後。トラム10・60番のSchloss Schönbrunn(シェーンブルン宮殿)停留所も近く
- 所要時間: 3~4時間(宮殿+庭園+グロリエッテ)
行く前に知っておくこと
- 公式販売サイトはimperialtickets.comのみと、宮殿が直接案内しています。名前の似た偽サイトに気をつけましょう。
- 内部だけならパレスチケット(約75分)、グロリエッテのテラスや迷路も巡るならクラシックパスがおすすめです。シシィ博物館も訪れるなら、別途シシィパスがあります。
- 朝一番の時間枠で宮殿を先に見て、庭園とグロリエッテは午後にゆっくり巡りましょう。グロリエッテのカフェで休憩するのもおすすめです。
- おすすめの時期: 宮殿は開館直後、グロリエッテは日没前
よいところ
- グロリエッテの丘から見下ろす宮殿とウィーンの街並みが見どころです。午後遅く、日が傾く頃には宮殿の正面が黄色く輝きます。
- 皇帝夫妻が暮らした部屋と鏡の間、大宴会場(グレート・ギャラリー)が見どころです。天井のフレスコ画が長く続きます。
- ネプチューンの泉や花壇、迷路庭園へと続くバロック庭園の散策
惜しいところ
- 宮殿内は写真撮影禁止で、団体客が集中すると部屋ごとに列になって歩くことになります。
- 庭園は想像以上に広く、グロリエッテまで往復すると1時間近く歩きます。歩きやすい靴が必要です。
シェーンブルン宮殿&グロリエッテ周辺
- ウィーン技術博物館 — 列車・飛行機・発明品がいっぱい、子連れで楽しむスポット
- ホステル ルーテンシュタイナー — 西駅近く、庭付きでコスパのよいホステル
- イビス ウィーン マリアヒルフ — 西駅から徒歩5~7分、1泊10万ウォン台の3つ星
- メルキュール ウィーン ウエストバーンホフ — 西駅から3分、1泊10万ウォン台の4つ星
- シュニッツェルヴィルト — 大きなシュニッツェル2枚で€13、現金のみ