シュニッツェルヴィルト
Schnitzelwirt
大きなシュニッツェル2枚で€13、現金のみ
⚠ 現金のみ・日・月休業
- 営業時間
- 火~土10:45~21:30(キッチン)、日・月・祝日休業(公式)
- 予算
- 1人€15~25
- 住所
- 7区ノイバウガッセ52(マリアヒルファー通りの北側)
50年以上、同じ場所で「大きく、たっぷり、安く」を貫いてきた地元のシュニッツェル店です(公式紹介)。チェック柄のテーブルクロスに年季の入った木の椅子、隣のテーブルではおじさんがビール片手に一人で食事をしている、そんな雰囲気です。2026年6月の韓国のブログによると、ウィンナー・シュニッツェル(豚肉)は€13で、大きなカツレツが2枚重なり、お皿が見えないほどです。基本のシュニッツェルにはサラダが付かないので、ポテトサラダを別に頼みましょう。
アクセス
- U3ノイバウガッセ駅から徒歩約7分
行く前に知っておくこと
- 2人ならシュニッツェル一つ+ポテトサラダ一つでも十分という口コミが多くあります。
- 食べ残しを包んでもらうお客さんもよくいます(現地で確認)。
- マリアヒルファー通りで買い物をした後、歩いて行くのに便利です。
- おすすめの時期: 平日のランチ、11時台
よいところ
- 中心部の観光客に人気の店の半額ほどの€13で、量は2倍です。
- ガーリックシュニッツェルやコルドン・ブルーなど、アレンジしたシュニッツェルが豊富です。
- 観光客より地元客が多く、ウィーンの庶民的な食堂の雰囲気をそのまま楽しめます。
惜しいところ
- 支払いは現金のみです。韓国のブログでも「現金を必ず持参」と繰り返し書かれています。
- 日・月曜日と祝日は休業です。中心部からは少し離れています。
シュニッツェルヴィルト周辺
- ホテル サンスーシ ウィーン — 美術館地区の隣、アートを飾るブティックホテル
- グラシス・バイスル — 美術館の裏の庭で味わうウィーン伝統料理
- ホテル ラートハウス ワイン&デザイン — ワイナリーをテーマにした客室、静かな街並み
- ミュージアムクォーター&レオポルド美術館 — 世界最大のエゴン・シーレ・コレクション、中庭の椅子でひと休み
- カフェ・シュペルル — ビリヤード台のそばで飲む、1880年創業のメランジェ