楽友協会黄金のホールのクラシックコンサート
Musikverein – Großer Saal (Goldener Saal)
ニューイヤーコンサートでおなじみの黄金のホールで、モーツァルトに浸る夜
⚠ 販売先によって料金が異なります
- 営業時間
- 公演スケジュールは日付により異なる(公式サイトで確認)
- 入場
- 公演・座席の等級により異なります。観光客向けのモーツァルト公演は予約アプリで5万~7万ウォン台から(2026年のブログ・販売先情報)、公式サイトの座席指定で€100前後のものもあります。公式サイトmusikverein.at、または公認販売先で購入
- 住所
- カールスプラッツの北側、カールス教会から徒歩3分
毎年1月1日にウィーン・フィルのニューイヤーコンサートが中継される、まさにあのホールです。金箔の柱や女性像、天井画に囲まれた長方形のホールは、席に座るだけでテレビで見た光景そのままです。旅行者に人気なのは、夜によく開かれるモーツァルト・シュトラウスのコンサートで、スタッフがモーツァルト時代の衣装で案内してくれます。公式サイトでは日付ごとの公演を選び、座席を直接指定できますが、ウィーン・フィルやウィーン交響楽団の定期公演は早くに売り切れます。
アクセス
- 地下鉄U1・U2・U4カールスプラッツ(Karlsplatz)駅の楽友協会方面出口から徒歩3分
- 所要時間: 2時間前後
行く前に知っておくこと
- 公式サイト(musikverein.at)で会員登録すると、自分で座席を選んで予約できます。2026年8月の口コミでは€109の座席だったそうです。
- コートやバッグは0階のクロークに預けます。預かり料は€1~2で現金払い、プログラムは€6です(ブログ情報)。
- 街頭の衣装姿の販売員が売るチケットは、別の会場の場合があります。「Musikverein Goldener Saal(楽友協会黄金のホール)」の表記を確認しましょう。
- おすすめの時期: 夜の公演
よいところ
- ニューイヤーコンサートの中継でおなじみの、黄金色のホールに実際に座る体験。
- モーツァルトやシュトラウスのワルツなど耳なじみのある曲が多く、クラシック初心者も気軽に楽しめます。
- ホールの音響がよく、後方の席でも音がくっきり届きます。
惜しいところ
- 1階は座席の間隔が狭く、中央の席に入るには列全体の人に立ってもらう必要があります。
- 観光客向けの公演は、正規のオーケストラのシーズン公演と比べて演奏の質にばらつきがあるという声もあります。
楽友協会黄金のホールのクラシックコンサート周辺
- ホテル インペリアル ウィーン — 貴族の邸宅をそのまま使う、リング沿いの宮殿ホテル
- ウィーン・ミュージアム カールスプラッツ — 先史時代から現代まで、ウィーンの歴史を無料で
- カールス教会 — 池に映る緑のドーム、夜はヴィヴァルディ〈四季〉の公演
- ホテル アム コンツェルトハウス ウィーン Mギャラリー — コンサートホールと市立公園の間、中庭のあるホテル
- ゲルストナー(トデスコ宮殿) — 窓の外に国立歌劇場を望む、宮廷御用達菓子店のカフェ