ホテル インペリアル ウィーン
Hotel Imperial, a Luxury Collection Hotel, Vienna
貴族の邸宅をそのまま使う、リング沿いの宮殿ホテル
- 営業時間
- チェックイン15:00以降・チェックアウト12:00(HotelsCombined)
- 1泊料金(参考)
- 약 €402~747
- 住所
- ウィーン1区ケルントナー・リング16(リング沿い)
リング沿いに立つ白い宮殿の建物で、もとはヴュルテンベルク公爵の邸宅でしたが、1873年にホテルになりました(2026年の各ブログ)。大理石の階段やシャンデリア、絵画がぎっしり飾られた廊下を抜けて部屋に入ると、天井が高く、壁の模様から昔の邸宅そのままです。チェックイン時にはスタッフが部屋まで同行して説明してくれます。朝食は1階のカフェ・インペリアルでいただきますが、ここで販売するインペリアル・トルテが、最終日のコーヒーと一緒に出されたという口コミもあります。
アクセス
- カールスプラッツ駅(U1・U2・U4)まで約400mです(地図上)。リングを走るトラムが目の前の道路を通ります。
行く前に知っておくこと
- ウィーンの宿泊税(Ortstaxe)は2026年7月から、客室料金(付加価値税・朝食代を除く)の5%です。1泊€500なら€22前後です。予約サイトによって料金に含まれる場合と、現地で別途支払う場合があるので、最終金額を確認しましょう。
- マリオット・ボンヴォイの「ラグジュアリーコレクション」系列です。ポイントや会員ステータスの特典(朝食・アップグレード)があるなら、ホテル公式サイトの料金も比較しましょう。
- チェックアウト後は無料で荷物を預けられます(2026年3月のブログ)。最終日が午後の列車なら、預けて出かけると便利です。
- おすすめの時期: HotelsCombinedの集計では、日曜チェックインが平均€618で最安でした。
よいところ
- アップグレードの口コミが特に多いです。クラシックルームの予約からデラックスへ(2026年3月)、ポイント宿泊からスイートへ(2026年4月)という例があります。
- 階の表記がE(地上階)→M(中間階)→1階の順なので、「2階の客室」は実際には4番目の階です。階段を見て回るうちにすぐ慣れます(2026年のブログ)。
- HotelsCombinedで9.3/10(1,326件)です。口コミ要約には「ホテルというより体験」という言葉が出てきます。
惜しいところ
- 10/19(月)の掲載料金は€402~747です。ハネムーン旅行記のタイトルが「1泊100万ウォン台?」というほど、日付によって大きく上がります。
- 案内された部屋が未清掃で、別の部屋に変更してもらったという口コミがあります(2026年3月)。入室時にスタッフと一緒に部屋を確認しましょう。
ホテル インペリアル ウィーン周辺
- 楽友協会黄金のホールのクラシックコンサート — ニューイヤーコンサートでおなじみの黄金のホールで、モーツァルトに浸る夜
- ウィーン・ミュージアム カールスプラッツ — 先史時代から現代まで、ウィーンの歴史を無料で
- ゲルストナー(トデスコ宮殿) — 窓の外に国立歌劇場を望む、宮廷御用達菓子店のカフェ
- ハウス・デア・ムジーク — 音に触れ、自分で指揮もできる音楽博物館
- カールス教会 — 池に映る緑のドーム、夜はヴィヴァルディ〈四季〉の公演