中山公園庭園&チャイナタウン
Dr. Sun Yat-Sen Classical Chinese Garden 逸園
蘇州の職人が造った明代様式の庭園、にぎやかな街の中の池
⚠ 月・火休園(要確認)
- 営業時間
- 水~日10:00~15:00頃、月・火休園。季節により変わるため、訪問前に確認してください
- 入場
- 庭園は有料(大人約CA$16)。隣の中山公園は無料
- 住所
- チャイナタウン、キャロル・ストリート578番地。無料の中山公園に隣接
1986年、中国の蘇州から来た職人たちが釘を1本も使わずに造ったという、明代の文人庭園です。白い塀の中へ入ると車の音が静まり、緑の池には瓦屋根のあずまやや穴だらけの太湖石が映ります。窓のひとつひとつが額縁のように違う風景を切り取って見せるのが、この庭園の楽しみです。外に出てチャイナタウンのミレニアム・ゲートや、昔ながらのパン屋・漢方薬店のある路地を歩けば、さらに1時間ほど過ごせます。
アクセス
- エキスポラインのスタジアム・チャイナタウン駅から徒歩7分
- 所要時間: 庭園45分、チャイナタウン込みで1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 秋・冬は月・火休園で、開園時間も短くなるようです。訪問前に公式サイトか電話(604-662-3207)で確認しましょう。
- ガイドツアーの時間に合わせて行くと、同じ料金でずっと多くのことを知れます。
- 昼間に訪れ、日没後はチャイナタウン東側の路地を避けましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前、雨上がり(石と池の色が濃くなる)
よいところ
- 塀の中に入った途端、街の騒音がぐっと小さくなる、その変化が最もよく話題に上ります。
- 定時のガイドツアーに参加すると、窓・石・植物それぞれに込められた意味がわかります。
- 隣の中山公園は無料で、池やあずまやの雰囲気を少し味わえます。
惜しいところ
- 庭園は小さく、30分で見終わります。料金の割に短いという声もあります。
- チャイナタウン東部やイースト・ヘイスティングス・ストリート周辺は、ホームレスや薬物の問題が深刻で、荒れた雰囲気があります。
中山公園庭園&チャイナタウン周辺
- プノンペン・レストラン — ミシュラン・ビブグルマン、ガーリックチキンウイングとバタービーフの名店
- ピュアブレッド ガスタウン店 — ウィスラー生まれ、焼き菓子が山のように並ぶベーカリー
- ミート&ブレッド — 行列のできるポルケッタサンドイッチ店
- リボルバー・コーヒー — カウンターでエスプレッソの飲み比べを楽しむお店
- ガスタウン&蒸気時計 — レンガの街並みに、15分ごとに蒸気を噴く時計