江戸東京たてもの園
江戸東京たてもの園
昔の銭湯や昭和の街並みをまるごと移築した野外博物館
⚠ 月曜休館
- 営業時間
- 09:30~17:30(4~9月)、09:30~16:30(10~3月)。入園は閉園30分前まで。月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始休園
- 入場
- 大人400円、大学生320円、高校生200円、中学生以下無料
- 住所
- 小金井市桜町3-7-1、小金井公園内
入口を抜けると、東京各地からまるごと移築された数十棟の建物が公園内に点在しています。下町エリアの奥には1929年築の銭湯・子宝湯があり、脱衣所や浴場も見学できます。そこへ向かう路地には昔の商店が続き、敷居をまたぐと当時の品々が置かれています。建物によっては靴を脱ぎ、畳の部屋に座ることもできます。1日かけてゆっくり歩くと、そのよさを存分に味わえます。
アクセス
- JR中央線武蔵小金井駅北口からバスに乗り、小金井公園西口で下車
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 大人の入園料は400円です。入園は閉園30分前までです。
- 小金井公園内にあるので、お弁当を持参して芝生で食べる人も多いです。
- 晩秋や冬は日没が早いので、建物の中までひと通り見るなら午後の早い時間に行きましょう。
- おすすめの時期: 晴れた平日の午前、秋の紅葉シーズン
よいところ
- 銭湯・子宝湯の内部を見学できます。
- 実物の建物が並ぶ昭和の商店街
- 入園料400円で、半日以上かけて歩き回れます。
惜しいところ
- 都心から遠く、往復の移動に2時間近くかかります。
- 案内が日本語中心の場所も多いです。
江戸東京たてもの園周辺
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