国立台湾美術館
國立臺灣美術館
草悟道のそば、屋外彫刻も歩いて巡る大きな美術館
- 住所
- 西区五權西路1段2号
草悟道の一端にある、大きな国立美術館です。館内には現代美術を中心とした展示が続き、屋外の庭にも彫刻作品が置かれているので、展示室を出てからも散策が続きます。ひと巡りしたあとは、緑道に沿って市街地へ歩いていくのもおすすめです。
アクセス
- 地下鉄なし。市内バスでアクセスでき、草悟道からも歩けます。
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 午前中に美術館を見て、午後は緑道を通って市街地まで歩くコースがおすすめです。
- 屋外彫刻は、夕暮れの光がよく似合います。
- 休館日と特別展の料金は、出かける前に確認しましょう。
- おすすめの時期: 午前中、日暮れごろ
よいところ
- 屋外の彫刻公園を歩いて巡ります。
- 展示が頻繁に替わるので、訪れるたびに違う作品に出合えます。
- 美術館を出たら、そのまま緑道の散策へつなげられます。
惜しいところ
- 展示の規模が大きく、すべて見るには体力が要ります。
- 展示によって好みが大きく分かれます。
国立台湾美術館周辺
- 審計新村 — かつての公務員宿舎が、工房とカフェの路地に
- リーユー・カフェ — 深夜0時まで開く夜カフェ
- コーヒー・ストップオーバー — 自家焙煎で名高い路地裏のコーヒー店
- Küisine 好菜 — 住宅街の路地で味わう台湾風炒め料理とアジア料理
- ストレイ バーズ 台中 ホステル — 草悟道から300m、清潔な共用スペースのあるホステル