審計新村
審計新村
かつての公務員宿舎が、工房とカフェの路地に
- 営業時間
- 店舗により異なる。おおむね正午頃~夕方(現地で確認)
- 住所
- 西区民生路368巷一帯
1960年代に建てられた省政府の公務員宿舎を改修して生まれた路地です。低いレンガ造りの家の中庭ごとに、手工芸の工房やスイーツ店、小さな書店、カフェが入っています。週末の午後は若い作家たちが路地に露店を広げ、ポストカードやアクセサリー、陶器を売ります。ジェラート店の前にはいつも行列があり、2階の廊下に立つと路地全体を見渡せます。規模は小さく、草悟道の散策と組み合わせても1時間あれば十分です。
アクセス
- 地下鉄でのアクセス不可。台中駅からタクシーで10分前後、草悟道から徒歩10分余り
- 所要時間: 1時間前後
行く前に知っておくこと
- 週末の午後2時以降に行くと、フリーマーケットが最もにぎわっています。
- ジェラート店は、着いたらまず整理券や行列の状況を確認しましょう。
- 露店は現金のみのところが多いです。
- おすすめの時期: 週末の午後2時以降
よいところ
- 作家が自ら手作りした小物が多く、お土産選びにぴったりです。
- 低いレンガ造りの家々の中庭に木陰が落ちる路地は、写真映えすると評判です。
- 週末の午後はフリーマーケットの露店が並び、見て回る楽しみが増えます。
惜しいところ
- 規模が小さく、平日の午前中は開いている店が少ないため、閑散としています。
- Googleのレビュー数は少なく、店の入れ替わりも頻繁です。ブログで見た店がなくなっていることもあります。
審計新村周辺
- リーユー・カフェ — 深夜0時まで開く夜カフェ
- 国立台湾美術館 — 草悟道のそば、屋外彫刻も歩いて巡る大きな美術館
- Küisine 好菜 — 住宅街の路地で味わう台湾風炒め料理とアジア料理
- コーヒー・ストップオーバー — 自家焙煎で名高い路地裏のコーヒー店
- ストレイ バーズ 台中 ホステル — 草悟道から300m、清潔な共用スペースのあるホステル