シンガポール植物園
Singapore Botanic Gardens (Tanglin Gate)
ユネスコ世界遺産の熱帯庭園、朝の散歩とラン園
- 営業時間
- 庭園05:00~24:00。ナショナル・オーキッド・ガーデン08:30~19:00(最終入園18:00)
- 入場
- 庭園無料。ナショナル・オーキッド・ガーデンは大人S$15、学生・60歳以上S$3、12歳以下無料(2026年のブログ)
- 住所
- オーチャードロードの西端の先。正門にあたるタングリン・ゲート(南側)と、MRT側のブキティマ・ゲート(北側)があります。
1859年に開園した熱帯の植物園で、2015年にユネスコ世界遺産に登録されました。タングリン・ゲートから入ると、巨大なテンブスの木、パーム・バレー、白鳥が浮かぶスワン・レイク、白い八角形のあずまやバンドスタンドが順に現れ、トカゲが散策路を横切っても誰も驚きません。ほとんどが無料で、園内のナショナル・オーキッド・ガーデンだけが有料です。つる植物のアーチトンネルや延々と続くランの花壇は料金を払う価値があるという口コミが多く、近くのデンプシー・ヒルのカフェでブランチを楽しむのがブログの定番コースです。
アクセス
- MRTボタニック・ガーデンズ駅(CC19・DT9)の目の前がブキティマ・ゲート。タングリン・ゲートへはネイピア駅(TE12)が最寄り
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 午前9時前後の到着がおすすめです。タングリン・ゲート→オーキッド・ガーデン(片道約1.2km)の往復は、2時間あれば余裕があるという口コミがあります。
- オーキッド・ガーデンの最終入園は18:00です。オンラインでの事前購入が安いこともあります。
- 散歩の後はGrabでデンプシー・ヒルへ行き(ブログではS$7前後)、ランチを楽しみましょう。
- おすすめの時期: 07:00~10:00
よいところ
- バンドスタンドとスワン・レイク周辺の景色。ウェディングフォトの名所です。
- ナショナル・オーキッド・ガーデンのつる植物のアーチ道と、国賓の名前を冠したVIPオーキッド・ガーデン。
- 5ドル紙幣の裏面に描かれた、ヘリテージツリーのテンブス。
惜しいところ
- 広く、木陰が途切れる区間もあるため、日中はすぐに疲れてしまいます。
- 市内中心部から少し離れています。
シンガポール植物園周辺
- キャンドルナッツ — ブア・クルアックとンゴーヒアンでプラナカンの奥深い味を楽しむ、デンプシー・ヒルのコース
- バーント・エンズ — オープンキッチンの炭火グリルを眺めて味わう、デンプシー・ヒルのバーベキューコース
- パン・パシフィック・オーチャード — 空へと幾重にも重なるテラスガーデンのホテル
- ヨーテル・シンガポール・オーチャードロード — オーチャードのショッピング街を歩いて巡るコンパクトホテル
- オーチャードロード — 街路樹の木陰にモールがずらり、買い物ならここ