セントーサ島 ビーチ・リュージュ・ケーブルカー
Sentosa – Siloso / Palawan / Tanjong Beach
ケーブルカーで渡り、リュージュを楽しみ、ビーチで夕焼けまで
- 営業時間
- セントーサ・エクスプレス07:00~24:00、ビーチシャトル09:00~22:00(2026年のブログ)。リュージュ・ケーブルカーは施設によって異なるため、公式サイトで確認
- 入場
- 入島S$4(セントーサ・エクスプレスの初回乗車時)。ケーブルカー・スカイパス往復S$35(2026年のブログ)。リュージュは回数別料金で、Klookなどの事前購入で割引。ビーチは無料
- 住所
- 本島南側のリゾート島。ビーチは西からシロソ・パラワン・タンジョンの順で、地図のピンはパラワン・ビーチ
中心部からモノレール1本で行けるリゾート島です。ハーバーフロントからケーブルカーに乗ると、クルーズターミナルや島の森が足元を流れ、島内ではエンジンのないカートで森の中のコースを滑り下りるスカイライン・リュージュ、ビーチクラブが並ぶ西側のシロソ・ビーチ、吊り橋を渡って小島の展望台へ上がるパラワン・ビーチへと巡れます。ビーチ間は無料のビーチシャトルが運行し、日没後はビーチ駅前の海で、有料のナイトショー「Wings of Time」(ウィングス・オブ・タイム)が開催されます。
アクセス
- MRTハーバーフロント駅(NE1・CC29)→ ビボシティ3階のセントーサ・エクスプレス → ビーチ駅下車(入島S$4、島内の移動は無料)。ビボシティから橋を歩いて渡ると15~20分、無料。ケーブルカーはハーバーフロント側の乗り場(チケット販売1階、乗車15階)
- 所要時間: 半日~一日
行く前に知っておくこと
- 島内のモノレール・バス・ビーチシャトルは無料です。ビーチシャトルは19:35~21:00の間、運行を休止するという2026年の口コミがあります。
- 市バス123番は、オーチャードやボタニック・ガーデン方面から乗り換えなしで島まで入れます。
- 2~6歳(身長85~110cm)の子どもが保護者と一緒にリュージュに乗る場合は、別途「Child Doubling」(子ども同乗)チケット(S$15)が必要です。
- おすすめの時期: 午後遅め~日没
よいところ
- ケーブルカー(マウント・フェーバー・ライン)から見下ろす港と島。夕暮れ時の乗車が特におすすめです。
- リュージュは、ハンドルを引くとブレーキ、押すとスタートです。最初より2回目、3回目のほうが楽しいという口コミが大半で、複数回券がよく選ばれています。
- パラワン・ビーチの吊り橋と小島の展望台。
惜しいところ
- ケーブルカーには冷房がなく、日中は暑くなります。
- 東南アジアのリゾートのような透き通った海を期待すると、がっかりするという口コミが多くあります。沖合には貨物船が浮かんでいます。
セントーサ島 ビーチ・リュージュ・ケーブルカー周辺
- カペラ・シンガポール — 都会からしばし離れる、森に包まれたラグジュアリーリゾート
- ビレッジホテル・セントーサ — プールが豊富なセントーサの家族向けホテル、ユニバーサルにも便利
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポール — トランスフォーマー・マミー・ライド・ミニオン・ランド、一日たっぷり遊べるテーマパーク
- ラブラドール自然保護区 — 第2次世界大戦の掩体壕とコンテナ船が見える海岸
- サザン・リッジズとヘンダーソン・ウェーブ — 街の南側の尾根をつなぐ、緑の散歩道