ラブラドール自然保護区
Labrador Nature Reserve
第2次世界大戦の掩体壕とコンテナ船が見える海岸
⚠ 保護区7~19時
- 営業時間
- 保護区は毎日07:00~19:00(公園エリアは24時間)
- 入場
- 無料
- 住所
- ラブラドール・ヴィラ・ロード。ラブラドール・パーク駅から徒歩でアクセス
海側へ出ると、停泊するコンテナ船が水平線にずらりと並んでいます。森の小道には、日本軍に備えてイギリスが造った砲台やトンネルが残っています。日暮れには空が赤く染まり、船の明かりがひとつ、またひとつと灯るため、地元の人が夕日を見に訪れます。都心より人が少なく、風も涼やかです。
アクセス
- MRTラブラドール・パーク駅(CC27)A出口
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- ベルラヤー・クリーク・ボードウォークは補修で閉鎖中とのブログ記事があります。訪問前にNParksで確認しましょう。
- 保護区にペットは連れて入れません。
- 虫よけと水を用意しましょう。
- おすすめの時期: 日没1時間前
よいところ
- 数十隻のコンテナ船が浮かぶ海の景色。
- 森の小道に残る、第2次世界大戦の砲台とトンネルの跡。
- 夕暮れの空と船の明かり。
惜しいところ
- 保護区は19時以降立入禁止なので、夜景を見るまで滞在できません。
- 駅からの道は上り坂で、木陰が少なめです。
ラブラドール自然保護区周辺
- サザン・リッジズとヘンダーソン・ウェーブ — 街の南側の尾根をつなぐ、緑の散歩道
- ビレッジホテル・セントーサ — プールが豊富なセントーサの家族向けホテル、ユニバーサルにも便利
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポール — トランスフォーマー・マミー・ライド・ミニオン・ランド、一日たっぷり遊べるテーマパーク
- ハウパーヴィラ — 地獄の10の法廷を彫像で表した、不思議な公園
- カペラ・シンガポール — 都会からしばし離れる、森に包まれたラグジュアリーリゾート