バシャコーヒー(アイオン・オーチャード)
Bacha Coffee Room, ION Orchard #01-15/16
モロッコの宮殿のような空間で、200種類のコーヒーをポットで
⚠ 週末は待ち時間あり
- 営業時間
- 毎日09:30~22:00(アイオン・オーチャード公式ページ2026-05)。Time Outでは週末は10:00開店と記載
- 予算
- ポットS$9から
- 住所
- オーチャード・ターン2、アイオン・オーチャード#01-15/16
1910年のマラケシュの「ダール・エル・バシャ」宮殿のコーヒーハウスをルーツに掲げるブランドで、シンガポールでは2019年にアイオン・オーチャードに初のコーヒールームを開きました。オレンジと金色、モロッコ風の格子模様で彩られた空間で、200種類以上のアラビカコーヒーから1つを選ぶと、ポットで提供されます。ホイップクリーム、ミルク、粗糖、バニラビーンズが添えられます。オレンジ色の箱や缶はギフトに人気で、コーヒールーム隣のブティックはいつもにぎわっています。
アクセス
- オーチャード駅(NS22・TE14)とモールの地下で直結
行く前に知っておくこと
- コーヒーに詳しくなくても、スタッフに「酸味控えめ」「ナッツのような香ばしさ」など好みを伝えるだけで選んでくれます。
- ギフトだけ買うなら、コーヒールームではなく隣のブティックの列に並びましょう。
- クロワッサン2個のセットを一緒に頼むのが定番です。
- おすすめの時期: 平日の午前9:30、開店直後
よいところ
- コーヒーはポットで提供されます。クリーム・ミルク・バニラビーンズまで添えられます。
- 200種類以上の豆から選ぶ楽しみがあります。「1910 Coffee(1910コーヒー)」はイチゴとクリームの香りと評判です。
- オレンジ色の箱に入ったコーヒー豆やドリップバッグはお土産にぴったりです。
惜しいところ
- コーヒールームは席数が少なく、週末は待ち時間があります。
- ケーキなどの食べ物は、コーヒーほど評価が高くありません。
バシャコーヒー(アイオン・オーチャード)周辺
- オーチャードロード — 街路樹の木陰にモールがずらり、買い物ならここ
- ヨーテル・シンガポール・オーチャードロード — オーチャードのショッピング街を歩いて巡るコンパクトホテル
- ハイナニーズ・デリカシー — ファー・イースト・プラザ5階で味わう、あっさりした昔ながらのチキンライス
- パン・パシフィック・オーチャード — 空へと幾重にも重なるテラスガーデンのホテル
- ジェン・シンガポール・オーチャードゲートウェイ・バイ・シャングリ・ラ — サマセット駅上のモール最上部、ルーフトッププール付きの4つ星