ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール
Raffles Grand Hotel d'Angkor (ហ្គ្រានអូតែល ដឹអង្គរ)
1930年代から佇む黄色いコロニアル邸宅、シェムリアップの老舗ホテル
⚠ 朝食別途US$36
- 営業時間
- チェックイン14:00以降、チェックアウト12:00
- 1泊料金(参考)
- 약 US$425~570
- 住所
- シェムリアップ市内、プレア・シアヌーク通り、ロイヤルガーデン向かい
ロイヤルガーデンの向かいに立つ、クリーム色の外壁に緑の鎧戸を備えた邸宅です。アンコール遺跡を訪れるヨーロッパの旅行者を迎えるため、1930年代初めに開業し、2019年に改装されました。客室は119室です。格子扉のエレベーター、高い天井、長い廊下がそのまま残り、チェックインから昔の映画セットに入り込んだ気分になります。1日寺院を巡って戻り、庭園のプールに身を浸す。それがここでの過ごし方です。
アクセス
- 地下鉄なし。パブストリートまで約1.2km、トゥクトゥクで5分
行く前に知っておくこと
- プールが見える部屋を希望するなら「Pool View(プールビュー)」付きの客室(36㎡)を。広さ重視ならコロニアルスイート(48㎡)がおすすめです。
- 11月中旬の土曜日はTrip.comで空室が見つかりませんでした。繁忙期の週末は早めに予約しましょう。
- 夜はホテルのバーで1杯飲み、道の向こうのロイヤルガーデンを散歩すると、ちょうどよい過ごし方です。
- おすすめの時期: 11~2月の乾季。暑さが和らぎ、雨も少なめ
よいところ
- 建物自体が見どころです。フランス風の内装と庭園プールの写真が、どの口コミにも登場します。
- スタッフが宿泊客の予定や好みを覚えてくれる、という称賛が繰り返し寄せられています。ドアだけでなく、エレベーターまで開けてくれます。
- 朝食が好評です。エッグベネディクトを褒める声が何度も見られます。
惜しいところ
- 古い建物なので防音が弱いという声があり、客室が思ったより小さいという口コミもあります。
- 朝食が含まれないプランも多く、別途支払う場合は大人US$36です。
ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール周辺
- アンコール国立博物館 — 寺院巡りの前日に、アンコールを予習する場所
- マルム — 路上生活を経験した若者を育てる訓練レストラン、庭園で味わうクメール創作料理
- FCCアンコール・バイ・アヴァニ — コロニアル邸宅を改装した80室の川沿いホテル
- シンタマニ・アンコール — ビル・ベンスリーが手がけたデザインホテル、1階の部屋からは直接プールへ
- バイヨン・ペイストリー・スクール・カフェ — 製パンを学ぶ学生が焼くフランスのパンとコーヒー